2004年10月23日
TL第6節~サントリーvs近鉄ほか
本日もせっせと足は秩父宮へ運んでいました。
なぜなら・・・・今季”LAST”なので・・・。いわば、『見納め』ですね(笑)
お昼・機関紙を購入して(ぬいぐるみ貰って)場内へ。
1試合目は、東芝vs日本IBM。
IBMが東芝にどこまで食い込むか見たかったのだけど、期待というか予想していたよりチームが機能していないのかなんなのか。”覇気”を感じられず点差は広がる一方。東芝の充実ぶりを目の当たりにしたという印象しかなかったです。
リザーブ選手投入も余裕の交代出場だし。しかし若い選手がチームのコマとして動いてるのは羨ましい。
今回も早々4Tを奪いラクラクの勝ち点⑤をGETした東芝でした。
2試合目は、サントリーvs近鉄
勝手に<今日勝たないと自動降格か!?>なんて思ってしまう位ボロボロのサントリーですが、場内では、『とちらが勝利。最初のトライは誰?』なる投票を協会が行っていました。ワタシの投票予想はどなたでも分ると思われますが、結果は残念ながらハズレました。トライの順序が逆ならば”見事的中”でしたけど。
いつもは一点集中!!!なのに、この日はチョット違う。
タッチジャッチは久々に見る原田さんだし、斜め前に目を向けると・・・・・・・・とっても釘付けになってしまう個性的な観客がいるんだもの。
毎試合観戦のたびに個性的なヒトを発見しますが、新たに”増えた”とでもいうのかな?色んな方がいらっしゃいます(^^;
11Tというトライを量産したサントリーと、鉄道会社らしく(!?)始発と終電(開始早々と終了間際)といった2Tの近鉄でした。
試合後はいつもお茶する喫茶店はいっぱいだったので、他のお店を覗くのですが・・・ことごとく何かに遭遇してしまい、5軒目でやっと暖を取れた次第でありました。
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2004年10月02日
TL第3節~神戸vsリコー
今季初!!神戸が秩父宮にやってきます!
観戦危うい・・・・・・・と思っていたのですが、『観戦許可』が出たので、行ってきました♪
2週連続欠席にはならずに済みました。あ~、良かった(^ー^)
秩父宮に着いたと同時に、いきなり登場!!久々に『生☆Y氏』が目の前を通過。チョット渋みが増したような・・・感じがしました。練習風景を横目に、ブースに寄って会場へ。
≪第一試合 神戸製鋼vsリコー≫
お昼をほおばりながら、試合を待ちます。選手登場!で飛び出した『赤ユニ』のSTEELERS。
『お~~~~~!』と思いながら、どんな展開になるのか期待大。
なのに・・・・・・K.Oの笛が鳴り、拍手が続いているのか!?と間違うかのような時間帯でリコーにトライ先制。『まぁ、始まったばかりだし、、、』と言聞かせてる自分。でも、なんだかチグハグな攻撃なのよね。一言でいっちゃえば『雑』。いい方向の”雑”ならまだ許せるんだけど、マイナス方向なもんだからフラストレーションたまる・溜まる・タマル!!!
待ち望んでた試合内容とは程遠く・・・。前半はなんとかリードで折り返すものの、後半開始早々『のプレーに『イヤな予感』。FL:クリブの“不行跡”にてシンビンに。そのスキを狙われて再逆転。スーパーサブ:タケオミ投入も流れが好転することもなく、さらに追い討ちが!!!!!!!!!。
そう、あれは後半27分位の出来事でした。リコーのキックをキャッチしたWTB:モリトー君がFB:ダイモン君にパス。それを受けたダイモン君。何を思ったのか(タッチに蹴ろうとしたんでしょうか)、いつになく大きなモーションなんだもの。思わず、
『アブナイ!!!!!!!!!!』と叫んでしまった。
当然、声が届く訳もなく、その後はご存知のと~り。
もう、青木さやかバリの『どこ見てんのよ!!!!!!』って感じでした。
追い上げるものの、『勝ちたい』気持ちがリコーの方が勝ってたんでしょうね、ロスタイムでPG決められ The END。
う~ん、これで東京④連敗(※TL開催の去年から)
30日の三ツ沢では連敗脱出できるのでしょうか・・・・・・・!?
2試合目はサントリーvs日本IBM。
いつになく攻撃的な酒屋さん。”なりふり構わず勝ちに拘る”みたいでした。でも、IBMも負けてない。点の取り合いボディーブローの応酬だ。勝敗に関係なく観れるからボールがよく動いて思い白かったわ。初トライも見れたし。レフリーの判定より先に”トライ”を確信し、ガッツポーズが出るくらい。(笑)
これだけで満足なのに、試合後にも”いい事”が♪
メインの試合結果は残念だけど、そのショックを補う嬉しさでした(^^;
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2004年09月18日
2シーズン目のトップリーグがいよいよ開幕!!
2シーズン目のトップリーグがいよいよ開幕!!
秩父宮で開催のサントリーサンゴリアスvsヤマハ発動機(ジュビロ)の試合観戦をしてきました。
昨年からチグハグのサントリーに大量補強のヤマハ。力が似通っているだけにどちらが初戦を☆で飾るのでしょうね。昨シーズンは車を走らせ磐田で観戦したゲーム。勝利はヤマハでした。雪辱なるか?サントリー!?お目当ての選手は・・・もちろんのこと、新人・外国人の戦力がどんなものか楽しみでもあります。
(ちなみに、酒屋:SOのカントー君は足の怪我で出遅れ。11月以降らしい)そんな思いでいざ、ゲーム開始。
久々の試合でもあるし、開幕というワクワクする期待もあったのに・・・始まってみれば、『なんなの!?!?この、”まったり”した空気』は。夏合宿の成果を試すような練習試合のような感じ。いや・・・なんだろう、それよりヒドイかも。何を意図として・どこをポイントとして試合に臨んでいるのかがまったくワカラナイ。継続してボールが回らないから、ポツポツ切れて(レフリーももうちょっと”流して”くれよ!!と思った)観戦してるこっちの集中力も継続しません。継続しているのはヤマハのバックスタンドに陣取ってる私設応援団の声援でした。緊迫した状況とかならばそんなに気になっらないのでしょうが、この”まったり”の状況だと”耳障り”に聞こえてしまいました。(ゴメンナサイ)なんだか選手が迷ってるような印象でした。
互いにPGで得点を重ね、ようやく”動いた”のは後半33分からの試合終了間際の10分間くらいでした。ヤマハが『逃げ切った』というのかサントリーが『自滅』してというのか、楽しみにしていた自分のポイント部分は分析出来ず・・・。まぁ、始まったばっかりだから分析も何もないんだけどさ。
NECの箕内・熊谷・浅野が”偵察”にきていたんだけど、試合の途中でお帰りになってたわ。今年からコーチになった(なっちゃった)岡村サンもいました。(相変わらずカッコイイ岡村サンでした。)
◎◎◎◎ 結 果 ◎◎◎◎
ヤマハ発動機(ジュビロ)☆ 21-14 ★サントリーサンゴリアス
<1勝:勝ち点④> <1敗:勝ち点①>
試合後は去年みたく『アフターファンクション』があって、参加してきました。ミーハーなもんで。試合の鬱憤も晴れちゃいました。(^^;
ヤマハ選手もいて昨年までNZオールブラックスのマクドナルドもいました~♪スカパーで見ていた選手なんだよな~、なんか信じられない。並んで写真撮れるなんて(*>▽<*)大田尾君は新人らしく初々しい。
最後の〆はもちろん・・・ね♪途中交替してしまったOちゃん。どうやら夏合宿で傷めた左足首みたい。『来週は?』の質問に、『ダメっぽい・・・あ、いや、頑張ります』と、独特の返答を頂きました。
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2004年07月11日
リポビタンDチャレンジ2002・日本vsイタリア
ご要望にお応えして…(!?)久し振りに日記書いてみました(^^;既に1週間前の『JAPANvsイタリア』戦でございます。
一緒に観戦するはずだったKちゃんが急遽NGとなってしまったのがとても残念のイタリア戦。
Kちゃんの手配してくれた座席がとても素晴らしくniceでありまして、前半は暑さにも負けずに40分釘付けで集中力の持続がスゴイ!!
『こんなの滅多にないぞ!!』と我ながら関心。(*>▽<*)
前半の試合経過は⇒⇒、
まず9分にイタリアがPGで先制。その後16分・28分と続けてTRYされ15-0となりますが、この先が楽しみのJAPAN新SO:森田君がDGを決め(32分)、その3分後PG追加し、15-6での折り返しです。
後半、先に得点したいJAPANですが、早々の3分にPGを得てこれで”6点差”に迫るものの…6分にTRYされて18-9。で、このアトだよな…、
この試合は何と言っても”じゃがいも王子”の『インゴール・ノックオン』ですよね…。
今日の朝の某番組で『喝!!!』をお見舞いされたそうですけど、同じ『カツ』でも『勝』に流れが変わったかもしれない大事な場面にあの光景…
メマイを感じたと同時に目が点(・ ・;)になりました。
嗚呼、折角一試合にあるかないかのザワのGoodなキックをなんて~事でしょう!!まったく(TOT)
まだ、アドバンテージでPGでの得点があったにせよ、≪どうなのよ、あれは!!!≫
ま~、それでも”まだ”6点差。
しかし、背中が見えかけて安心しちゃうのでしょうか?この次のJAPANに得点が欲しい(>。<)って時に限ってTRY許しちゃうんだよな。
時間帯的にも厳しい頃だけど、乗り越えないと何時までたっても『惜しい試合』としか言えない。後半25分にイタリアTRYで25-12。
唯一の救いは36分によ~やくJAPANがTRYした(出来た)事。
ピチピチジャージでザワの”ウナギステップ”もより活かされたのかしら。
でも結局はノーサイド直前の40分にイタリアPRにこの試合3本目のTRYをされて32-19で終了。
PRに3本って…。と(-”-)心中穏やかではないけど、個人的には大満足(主旨が違う??)のイタリア戦でした。
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2004年03月21日
第41回日本選手権決勝・神戸vs東芝
127,,,,16.3.21,あ~~ぁ。。。負けちゃった。長丁場の今シーズンがこれにて終了。★で始まり★で終る・・・。
つーか、東京(関東)の試合全敗じゃん!!よって『生』観戦で☆の試合が1シーズンで1回もなかっただなんて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長~~~く観戦歴のある中で初めての出来事でした。( ̄□ ̄;)!!!
(キャップ授与式最中&試合開始直前にはしゃぎすぎたのもいけなかったのかな)
でも、あれじゃ~、勝てないよ。
要所要所でのボンミスに加えて、ボール持って走られると追いつけないし、諦め早いし、先週みたいな『気迫』が感じられなかったのが残念。
逆に気負っちゃたのかしら?
負けるときの『神戸らしさ』全開の試合だった。
後半、なんとか1TRY取った思ったら反則でPG決められ、その直後のミスキックからカウンター喰らっての駄目押しTRYが痛かったなー。
あそこで、もう一度とどまって我慢できたらまだ流れを掴めたかもしれないのに。
ところで・・・・、トップリーグ・MS杯・日本選手権とそれぞれ優勝チームが違うけど、どこが一番強いと言うか『真』の王者なの???
体制が変わり、来年度はどんな『Steelers』になるのでしょうか?
3,4年目の選手を中心に色んな意味で頑張ってもらわないと・・・・ねぇ。
これ以上は書けないや(^^; (←分る人には、分るでしょう!?。)
,03/21(Sun) 22:51,08A42ABx5WHR6,p6edc9c.ykhmac00.ap.so-net.ne.jp
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2004年03月13日
第41回日本選手権準決勝・神戸vsNEC
準決勝、いい試合でした!!久々に相手を圧倒するような『気迫』が画面から伝わってきたし、TV観戦最後まで他チャンネルかえることなく、釘付けでした。
一時は逆転をされたものの、直にまた再逆転。終了間際ホラのドロップゴールもまた憎いじゃないの(>。<)
(いつもはポラなんて呼んでゴメンなさい ^^;)
でも、やっぱり某選手のところにボールが飛んでいくと怖くて行方を見失ってしまうけどね~。あと・・・大ちゃんが前に落とさずインゴールに飛び込む姿が見たかったわ。
NECはディフェンスにいつもの粘りが見えなかったなー。やっぱ、6週連続の試合で疲れが出てるのか、優勝しても副賞としてX-BOXのようなものが貰えないからノレなかったのかしら?
アンディーの挨拶、国立でも聞きたい!!!
MS杯の『借り』をかえして、来週は国立に登場だ♪
わーい、来週は国立!!
シーズンの最初と最後を神戸の試合で締めくくる事ができる☆
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2003年01月06日
全国社会人予選プール・サントリーvs三洋
リニューアル・新年最初の日記…でも。。。。秩父宮は“ウラ”のMちゃんにお任せして『旅行』気分ではるばる“熊谷”へ。
ホームグラウンド:秩父宮でなくてゴメンなさい。(これでもギリギリまで迷ったんだよね…。どっちに行こうか。)
試合開始1時間くらい前に到着してメインスタンドに観戦位置を確保。
先日の雪がトコロカシコに若干残るものの日差しは暖かいけど、左⇒右へといわゆる北風。
それもかなり(そうとう)強い!風が髪をかき分け地肌直撃。頭が寒いというのはコーユー事なんだと思いながら帽子が欲しい…と置いて来たことを後悔しつつスタンド上段を見上げるとなんとJさんが!(遠路はるばるお疲れ様っす。)
予選Aプールのサントリーvs三洋電機。
ともに2勝同士の対戦です。
サントリーは本人公言どおり怪我から復帰のFB:栗原、三洋は久々に見るWTB:吉田にチョット注目。
☆サントリー:90[14T10G0PG0DG【前半:6T6G0PG0DG】]3勝0敗⇒1位
★三洋電機:24[3T3G1PG0DG【前半:1T1G0PG0DG】]2勝1敗⇒2位
試合は2日の花園のような“波乱”もなくすんなり大勝でサントリーがA組1位通過を決めてしまった。
WTB:北條のトライを皮切りに前半6、後半8の計14トライ。後半24分頃、FB:栗原が足を引きづり交替したけどそれまでのゴールは10本中9本成功でほぼパーフェクト(来週の試合出場はどうだろう??)。
相変わらずFWもよく動いていい所にいるんだよね…。
今日は右への展開が目立った気がして、ラック・モールからの球出し後はSH:田中―SO:伊藤―CTB:イエレミアという形が多かった。
三洋は何度かチャンスはあったものの最後のプレーが雑になって大きくゲインしたのも虚しく戻され失点というパターンの繰り返し。吉田も“昔取った~”は何処へ??快足ぶりは見られず途中交替。
風が強いのでラインアウト・風下になった時はキックの処理に両チームとも苦しめられていた。
但し、サントリーには“風上=有利”という定説は不要なのか??
風下に回った後半のほうが得点力UP。
東社会人リーグでは67-42と“比較的”接戦であったのでもう少し試合“らしさ”があるかと楽しみにしてたのにな。
…と、今日は風にあおられ、集中力がいつも以上に低下…(^^;
途中何度となく意識が途切れそうになったことか。日記にもならない有様です。
ゴメンなさい。
(ああ、言い訳が情けない)
こ・れ・で…
12日からの≪第55回全国社会人大会≫の組合せも決定!!
予選プールでは幾つか“番狂わせ”が起こったりもしたけど、神戸の1回戦相手は予想通りサントリー!!
決戦は12日、花園ラグビー場で14時キックオフです!!
注目度は決勝より大きいかも…
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2002年12月25日
全国社会人・神戸vs東芝
来た、来た、来た~~~~~ぁ(>。<)いよいよ待ちに待った神戸製鋼in秩父宮の日が!!!やって来たのだ♪。
TVやビデオ、ブラウン管を通じての試合ではなく自分の目の前で見る喜び~~ぃ。(>▽<)
夏:灘浜のNECとの練習試合以来、約4ヶ月ぶりの試合。集合時間が早くても足取り軽く競技場へ。
≪リコーvsワールド≫
もの凄い気迫を感じさせるプレーで主導権は以外にも(?)リコーが握って、前半ワールドは2つのPGを得るのがやっとの状態。ボールすらまともに触れない。得点のタイミングもよく終始ペースはリコーで数試合観戦の中で一番の出来であったと思う。
後半、ようやくWTB:織田が2Tをあげるなど反撃に出たものの、前半の失点が響きワールドは来年・瑞穂にてトヨタとの戦いにトップリーグ入りをかける。
ただ、観戦してて『こんなワールド』に負けたのかと思うと、『今年の神戸っていったい…』と一抹の不安がよぎってしまった。
余談だけど。。。またしても秩父宮の“時計”にトラブル??いっきに時間が進みすぎ!!
あの時計を信じて観戦していると短くなったり長くなったり…試合に集中ではなく時計に妙な神経を注いで疲れます。いっそのこと、時計もプラカードで行ったらどうだろうか(笑)
☆リコー:36(5T4G1PG【前半24(3T3G1PG)】)2勝0敗
★ワールド:25(3T2G2PG【前半6(0T0G2PG)】)1勝1敗
≪神戸製鋼vs東芝府中≫
久々にワクワク感に包まれてのキックオフ。
前半7分FL:川上が左に飛び込みT。SO:ミラーのG・Kはポストに当たってしまったもののまず神戸が先制しました。が、が、が…前半の得点は両チーム併せてこの5点。
点数だけだと両チームの力と力の均衡した凌ぎあい、好ゲームと思うが実態は…目を覆うほどの有様で。違う意味で手に汗握ったわよ!
再三、トライのチャンスを作るのに…走りきれないWTB(BK)って一体なんなの????
府中のFWの方が足速いじゃん!!!
あんなの何回も見せられたら怒鳴りたくなるっつーの!スタンドから拡声器で指示出したくなる程のどんくささ。
『轟サン(水10の《ワンナイR&R》の人)が大学で専攻した語学の国へ行った人が抜けた』事はどーでもいい。
だっていない人だから。
確かにベストメンバー組めないにしたって、それでも現状チーム内では“ベスト”の人を使ってるのに。
言いたかーないが、『あれかい…( ̄□ ̄;)!!!』って。
ここまで深刻だったのね(ToT)。
後半は連覇経験者・府中SO:島崎が全得点をたたき出す。
防戦一方でオフサイドの反則をバシバシ繰り返していたからいつ『認定T』を取れれるんじゃないかとハラハラしてたけど、根負けした16分にT&Gを許し逆転。その後、20分にはPGを決められるが、ようやくチャンスをスカッとする形で33分にCTB:吉田がTを奪いミラーのG・Kで再逆転♪
『このまま、波に乗って~~~(―人―)』
……・の願いも虚しく・儚く砕かれ40分にはまたも反則で相手に絶好の位置でのPG献上。
嗚呼、今まで何度となく見せられたイヤな光景にもう(@。@)って感じかしら。
ロスタイムも≪3分≫あったのに…ラインアウトはとれないし、ボールに触ることさえ出来ずに試合終了。
思わず笑ってしまった。
☆東芝府中:13(1T1G2PG【前半0】)2勝0敗
★神戸製鋼:12(2T1G【前半5:1T】)1勝1敗
T数では勝ってるのにねぇ…。
★にしたって、“形”ってのがあるじゃない?どーせなら納得のいく★であって欲しかった。
もっと、堂々とした試合運びをしておくれ…。
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2002年12月22日
全国社会人予選プール・秩父宮
いや~~~、寒い!!!だけならまだしも、雨は降るわ風は吹くわで今日の秩父宮はまさに冷蔵庫の中といった極寒観戦。
それも……GMならびにMちゃんというW監視(??)といつも一緒してくれるSさんの4人での観戦であります。
先週は試合内容が『寒かった』ので日記も途中で放り投げたままだから、『今週は』と思っていたけど、“勝手が違う”事もあり“波”に乗れずいつもとは別の『大人しい』私でありました。(笑)
前にも書いたけど、今、秩父宮は掲示板の工事中。
先週までは、水泳大会で使用しそうな大きい(見づらいけど)時計だったのにきっと“ゴタゴタ”があったせいで修理中なのか今週は撤去されていて、またもや左手に携帯、右手にペンを持つスタイル。それに今日は+選手名艦+カイロ+その場足踏が加わりました。
第一試合は予選プールD組の≪セコムvsコカコーラウエストジャパン≫の一戦。
今年はじめて見る九州のチーム。それに、来月5日は神戸と戦うし、どんななのかしっかり見なくてはいけないのだけれども第二試合の『入り時間』が気になってしまい、前半終了と共に堂々とW監視の前を通過して再入場口へと向う有様。
が、しかし天気が天気だけにガラ~ンとした場外になんか拍子抜けしてしまい、暖を取ろうとカンタベリーショップへとSさんを連行。するとまー、そこには懐かしい日本選手権のビデオ(vs大東大)が放送しているじゃないですか!
『おお、イーガンだ!大八木だ!平尾だよ!それに若―い。増保に元木…きゃ~~~、藪木さん♪♪』と思わず見入ってしまった。
よって、結果のみですが………
☆セコム:26(2T2G4PG)【前半17(2T2G1PG)】1勝1敗
★CCWJ:19(1T1G4PG)【前半9(3PG)】0勝2敗
第二試合は≪関東1位・サントリーvs九州1位・サニックス≫の一戦
開始早々3分にサントリーSO:伊藤が先制T(G○)。負傷の栗原(←三洋戦当りに復帰かも)に代わって今日は伊藤がキッカー。続く8分にもWTB:吉田(今日は全身タイツじゃなかった!!)がTと悪天候の中ポンポンと得点していった。
その後、28分にWTB:北條、42分にLO:ワシントン、後半の14分(ウルイヤナウから交替)CTB:イエレミア、34分(小野澤から交替)WTB:瓜生(吉田がFBに下がりWTBに入ったと思われる)と合計6T(6G)の42点で決勝T進出。
サニックスも前半18分FB:古賀(G×)、後半36分WTB:大庭(照)の2T(1G)12点ではあったものの、この天候の中でサントリー相手に(後半7分LO:ジョセフがデンジャラスプレーの繰り返しでシンビンとなり14人になったりしたけど)善戦といっていいのではないか。ただ、地域の1位同士とはいっても力の差は大きく開きすぎ。バショップのボール裁きには相変わらず上手かった。
サントリーはここ数試合、相手に合わせてる印象が強いけど今日はまぁ、比較的自分達のプレーをしている感じがあった。あと結構キック(パント)を意図して使ってたかな。イエレミアも戻ってきたけど、前半38分に大久保(尚)⇒北川・小野澤⇒瓜生の交替が気になるかも。
☆サントリー:42(6T6G)【前半28(4T4G)】
★サニックス:12(2T1G)【前半5(1T)】
…とナゼ『大人しい』私であったのか??試合後のお茶しながら考えた。そこで納得。(口にはしてないけど)W監視というのもあるけど、きっと『交替してしまう』というムシノシラセを感じていたのではないかと。(爆)
しか~~~~~し、やっぱり縁があるのかしら(^-^)
お茶しているとナント『僕はココにいたのさ!』とわざわざアピールするかの如く登場!!!(*>▽<*)
う~ん、私の“視界の広さ”に自画自賛。
今日は寒いから『出待ち』しないでいいように温かい店内で再会。なんて素晴らしいんでしょう。身も心も満足でした~♪
どう、Mちゃん。突っ込み甲斐がいっぱい出来るように書いてみたよ!!
ところで無事帰宅できた??
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2002年12月01日
東日本リーグ・サントリーvsNEC
この日は関西では神鋼vsヤマハの優勝をかけた大一番のゲームでもあり、経過・結果が気になっての≪偵察≫です。神鋼を秩父宮から応援する為に「赤いコート」で出かけましたわ。
東日本社会人リーグ最終節はすでに優勝を決めてトップリーグに参加を決めたサントリーと今年はど~しちゃったの??というNECを観戦。
だけど、↑は2試合目のはず…
あれ??1試合目の2位争いの東芝府中vsクボタの試合は観戦…できなかった…。
個人的には今年の内容を見る限り1試合目のほうが面白いと思っていたのだけれど、何分寝坊してしまい、待合せにも遅刻(-“-)
『え~い!、試合見れないなら【入り待ち】から≪偵察≫だ』と完全に開き直りすっぽかしました(^^;
しかし“寝坊”したお陰で大収穫♪♪(^▽^)とある方に感謝だわ(笑)
さてさて、そろそろ中に入ろう…
秩父宮は現在電光掲示板の工事に入り使用不可。昔を思い出すメンバー掲示(但し紙じゃない)、しかも時計も見にくくトライ数なども表示されずメンバーと得点のみなのだ。
携帯の時計で開始時刻を確認し、点数の入った度に逆算。
メモを取りながらも『速報報告』なんぞ命令があるものだから妙にバタバタしてしまった。。。
もしかしたら大差の試合?と思いながらも開始からNECが今季の不調を払拭するようにボールを支配。
先制6分、サントリーの反則からラインアウトでモールを形成して9:大鷲-11:田中と渡りNECが先取。(G成功)
なかなかのシーソーゲームで取ったら取り返す、奪ったら奪い返すと言う展開。
11分には逆にサントリーが相手ラインアウトを奪って14:瓜生がステップを切りトライで同点とし、23分には13:ウルイヤナウがトライで逆転。(G失敗)
逆転はしたけどイマイチ波に乗れない感じのサントリー。厳しい表情でつっちーがリザーブの選手に指示を出していた。
東芝戦よりチグハグな試合でもあった。『きっとNECのタックルでリズムが狂わされているのかな。』と私なりに結論。何度となくビシッとNECのタックルが決まってた。
この日はキッカーを務める栗原が左膝負傷の為(全国大会の3試合目位から完全復帰との事)10:沢木(敬)でした。なので今季WTBの小野澤がFBでしたが、今日の彼はボールの回ってくる回数が少ないのでなんかつまんなさそうな印象だった。
NECに疲れが見えかけた29分になんと(@。@)自陣G前より13:コニアが何人交わしたか見事な個人技でほぼ100m(直線にしたらそれ以上かも)の独走トライでまた同点。
これで元気が出たのか33分には左ブラインドをついて15:白濱のトライでリード(G失敗)。
(この時は思わず目の前の攻撃でもあったので『左にまわせ!!』と叫んでしまった。)
[前半終了]メールを作成していた終了間際にサントリー11:北條がトライを決め(G成功)19-17の2点差サントリーリードで後半へ。
花園の前半終了速報は0-22と連絡(?)を(途中も随時得点経過ありました。ありがとね♪)受けた直後に場内アナウンス。
メチャクチャどよめきが響いてたわ。
後半6・8分とPGを得たNECだけど、6分は成功、8分の45mの距離は外したけどとりあえず19-20とまた逆転。(ただ…これが決まっていたら展開は変ってたかな)
しかし点を入れられてもすぐに取り返すサントリー。11・14分北條・阮と2本のトライで突き放しました。
この日の北條はなかなかのスピードとキレがあっていい感じだった。
☆サントリー33(5T4G)
★NEC 20(3T1G1PG)
途中箕内を入れてきたけど、決定的な得点シーンもなく入れ替え戦に回るNECではあるものの、今季の内容からすれば怪我人の多い中でよく粘った試合だった。
やはり底力はあるのね。多分プールC組になると思うけど、SO:辻が戻ったり本来の試合展開が出来ればC組はなかなかの拮抗した組になりそう。
サントリーはFWの強いチームに少々てこづるのか、この頃は相手にあわしている感じが…。ただプールA組なので力の差が開きすぎて楽な組に配置されたのね。
この後は神鋼―ヤマハをSさん&Mちゃんとビデオ観戦。
最近『酒屋に靡いてる!!』と指摘・視線を浴びていますがとんでもない!!
このときの話は『好きなチーム』を思えばこその内容がぎっしりの熱~いものでした。
(ウソじゃないよね、Sさん&Mちゃん)
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2002年11月17日
東日本リーグ・第6節結果
≪昨日(16日)の結果≫☆リコー :51(7T5G2PG)4勝2敗
★日本IBM:38(6T4G)0勝6敗
≪本日の結果≫
★NEC :17(3T1G)2勝4敗
☆東芝府中:34(5T3G1PG)5勝1敗
☆サントリー:61(9T8G)6勝0敗
★クボタ :28(4T4G)4勝2敗
☆セコム :44(6T4G2PG)2勝4敗
★三洋電機:11(1T2PG)1勝5敗
第6節終了時点の勝敗
1位<6勝0敗>サントリー
2位<5勝1敗>東芝府中
3位<4勝2敗>クボタ・リコー
5位<2勝4敗>NEC・セコム
7位<1勝5敗>三洋電機
8位<0勝6敗>日本IBM
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2002年11月04日
東日本リーグ・リコーvs三洋/NECvsクボタ
≪本日の試合結果≫☆リコー 32(2T2G5PG1DG)3勝2敗
★三洋電機31(4T4G1PG)1勝4敗
★NEC12(4PG)2勝3敗
☆クボタ31(4T1G3PG)4勝1敗
うーん…NECが1Tも取れずに3敗目とは。辻の怪我が痛いのか??でも、窪田が復帰してそんなに悪いメンバーではなさそうなのに。どうしたんだろう??
リコーは1点差で辛くも勝利。
第5節終了時点の勝敗
1位:<5勝0敗>サントリー
2位:<4勝1敗>クボタ・東芝府中
4位:<3勝2敗>リコー
5位:<2勝3敗>NEC
6位:<1勝4敗>三洋電機・セコム
8位:<0勝5敗>日本IBM
↑とは関係ないけど・・・
今日、美容院に行った。ダイブ、プリン状態だったので髪の毛を染めてみた。
その出来上がりを見て思ったのは・・・
『見頃の”紅葉”みたい(-”-)』
そう、”赤茶”なのだ!!
染めてるヒトが少ないので目立っちゃうかな・・(^^;
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2002年11月03日
東日本リーグ・セコムvsIBM
本日の試合結果☆セコム 33(5T4G)1勝4敗
★日本IBM17(3T1G)5敗
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東日本リーグ・サントリーvs東芝府中
東日本社会人リーグは、4勝同士の『府中ダービー』。サントリーvs東芝府中の対戦です。
“待合せ時間:13時”なのにちょっと早めに到着し、周囲をウロウロしているとなぜか神戸の中山さんが協会の方と一緒にいました。
すると、サントリーの選手が(個々に)続々と到着。長谷川や沢木(敬)などがやって来て中山さんを見つけ、
サ:『あれ~~?今日は何??偵察にでも来たの???』
中:『いや、ちょっと仕事で…』
サ:『そういえば、負けたね』
と、こんな会話が。
『結構、交流というか世間話とでもいうかするもんなのね』なんて内心思いながらその光景を見ているとやってきましたヨ、ザワが!!
『早くの到着も悪くないわ♪』なんて目で追っていたら視線(殺気かも…)を感じたのかなんとあちらから
『ども♪(^-^)』と爽やかにラグビー場内へと消えていきました。
(・ ・)⇒(☆。☆)⇒(@。@)⇒(* ̄▽ ̄*)になったことは言うまでも無く…先日のアイコンタクトはまぐれじゃないと確信しました爆。
試合中は“ステップ”を切る可能性は大だけど、まさか開始前、それも“番外編”みたいな出来事にお仕事の“偵察”が務めるか…心配(^^;
試合は、開始早々2分東芝府中FB:立川からのパスを受取った右WTB:松田の左スミのTでまず先制(G失敗)し先に東芝が取った事で面白い展開のスタートです。
直後の6分には今度はサントリー右CTB:ウルイナヤウが同点のTを決めたものの…その後はなんと全くの予想外。14・15・18・20・25分と連続5Tという、おカブを奪った試合で一時38-5と大きく東芝がリード。
さすがに『やばい( ̄□ ̄;)!!!』と思ったのかどうかは知らないが、つっちーが早々とグランドに登場する“焦り”よう?。
得点からも分るように全てにおいて『後手』『受身』に回っているサントリー。今迄で観戦の中で一番の悪い状態で(つっちー曰く“70点”らしい。結構甘いのねと思った。)球出し・集散・出だしとみ~んなタイミングが遅く特にSO:伊藤の球持ちが長い印象が強く、『もっとキックを使えばいいのに』とか『もう少しはやく放てばいいのに』と思うほど。逆に東芝は継続が出来ているから”強かった“頃の戦い方で得点を重ねていきます。
FWの強いチームだとサントリーもあんなにガタガタに崩れるもんなんだと去年の日本選手権トヨタ戦をがチラッと脳裏をかすめました。
が、特別東芝が重いわけでもなく、お互いFWはトントンなのに。違いは『気迫』かな?。
押されつづけてたサントリーもようやく30分の左CTB:山口、37分左WTB:小野澤がTをし、38-19のWスコアでの折り返し。
ハーフタイムで『サントリーは立て直してくるとは思うけど、東芝は後半ダメだろう』なんて話しているうちに始まり、3・6分と“らしい”サントリーの攻撃でポンポンリズムよく38-33と1T差に迫ってきます。
ようやく、キックを使った攻撃もしはじめて波に乗るかと思ったけど、次のTと取るまでの時間のかかり様といったら…。再三G前までいくも攻めきれずそれだけ、東芝が“守っている”んだけど、やっぱり“守る”のが精一杯で“バテ”てきたのが分ってきた。ようやく4回目のチャンスで同点としなんとか35分に逆転して振り切った試合でした。
東芝も去年に比べれば確実に力を“戻してきた”けど、まだまだ粗く雑な感じがした。
サントリーも最終的には“負け”はしなかったものの今までとは違う面もあり、“完璧”ではない事が分った。
≪結果≫
☆サントリー45(7T5G)5勝
★東芝府中38(6T4G)4勝1敗
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2002年10月27日
東日本リーグ・クボタvs三洋
≪今日の試合結果≫☆クボタ33(3T3G4PG)3勝1敗
★三洋電機24(3T3G1PG)1勝3敗
第4節終了時点の勝敗…
1位:<4勝>サントリー・東芝府中
3位:<3勝1敗>クボタ
4位:<2勝2敗>NEC・リコー
6位:<1勝3敗>三洋電機
7位:<4敗>セコム・日本IBM
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東日本リーグ・NECvsリコー/サントリーvsセコム
小雨の降るあいにくの天気の中、今日も観戦に行ってきました。はっきり言って
『雨の中の観戦だなんて。しかも全国大会でもないのに…。それも神鋼でなく酒屋の試合に…(-“-)』
の気持ちと共に、何処からくるのか『使命感(??)』に後押しされての出発です。
<第一試合>
NEC vs リコーの電気屋ダービー。関東は『電気屋』が多いので2週連続となりました。
やはり天候が悪いせいもあってか、ノックオンのハンドリングミス続出の両チーム。
Gライン手前まで攻め込んではいるもののなかなか割るとこの出来ないNECですが、最初に得点チャンスを迎えたのはリコーでした。…が、FB:オズボーンがPG失敗でそのまま30分過ぎまで得点の無い状態が続きます。
しかし、決して『好ゲーム』を展開している印象ではなく、最後の『ツメ』が甘いというか、お互いがどのようにトライをするのかの意思統一がされてないというか…。見てて『笑っちゃう』状態でした。
だけども噂の『タヌママ』の存在のお陰でとっても楽しませてもらった。
リコーはラインが深くパスが繋がらなくてもたついてた。
やっとこさ31分にNECのノット10㍍のPGをオズボーンが決めて3-0。
NECの得点はこの直後35分(本日唯一の得点)のFB:白浜のT(G成功)で3-7と逆転で前半終了。
後半開始早々4分にはなんとNECのHBが『(負傷)退場』となる予想外の展開に。
(このあとちょっとリズムが出てきたので『最初からこのHBだったら良かったのでは?』と思ってしまった。)
この時になんか反則があったらしくリコーが6-7と1点差に縮めてきましたが、NECには特段“焦り”の様子もなく防戦一方の状態が続いてそうこうしていると、途中出場のNEC:右CTB肥後がこれまた『(負傷)退場』。
リザーブのBKは全員出てしまったため普段はFL:大東が出る始末。
運に見放された(?)NECと、今日はリコー:オズボーンのワンマンショー(21得点のうち16得点)というべき試合だったかも。
≪結果≫
★NEC7(1T1G)2勝2敗
☆リコー21(2T1G2PG1DG)2勝2敗
<第二試合>
BKの走力を見せ付けてくれた酒屋。取りも取ったり16Tの量産でこのシーズン初の3桁106点をマークしての大勝の試合。結果だけみれば『やっぱりね』だけど、前半は反則やハンドリングミスが今迄で一番目立った感じがした。
反則数を比較すると酒屋:11とセコム:7でした。(前半はたしかセコム:1だった気がする…)
後半はきちんと建て直してミスも少なく相変わらずクリのKも好調で、リザーブを含めた22人ラグビーを展開してました。
大差がついたもののセコムは数年後が面白そうなチームだと思った。
『どこらへんが??』
と聞かれると上手く説明は出来ないのだけれど…………(^^;
なんとなくそんな“感じ”がしたのです。
≪結果≫
☆サントリー106(16T13G)4勝
★セコム19(3T2G)4敗
≪その他会場の試合結果≫
☆東芝府中52(8T6G)4勝
★日本IBM31(4T4G1PG)4敗
来週、11/2は4勝同士の酒屋vs東芝府中の『府中ダービー』。
ここで勝った方が『全国』への切符を手中に出来るんだろうな…。
サントリーの対抗馬だったNECが既に2敗。3位以下が混沌としているのは東西一緒かな?
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2002年10月20日
東日本リーグ・クボタvsIBM
≪今日の試合結果≫☆クボタ43(7T4G)2勝1敗
★日本IBM17(2T2G1PG)3敗
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東日本リーグ・東芝vs三洋/サントリーvsリコー
アジア大会で中断していたけど、よ~やく今日から再開♪仕切りなおしのスタートです。
2試合戦って、『混戦』模様だけど、中断していた期間で各チーム,建直しや好調のキープ力等の結果が見られるハズ……??
久々の試合なのに、この頃の体調不良(としておこう)のせいもあり、待合せに遅れて1試合目ギリギリにスタンド到着。
お昼&各チームのメンバー表を調達し、席取りをしているSさんの所へ急ぎゲートを潜ると飛び込んできたのは『赤帽子』をかぶった団体(@。@)
いつもの指定席はどうやら三洋の応援団席に占領されてしまったいたんです(^^;
(一瞬、怯んでしまった)
そう、第一試合は初戦:NECに☆し、2戦目は酒屋相手に奮闘した三洋電機vs復活の兆しが見え始めた東芝府中の電気屋ダービーなのだ。
到着間もないので右手に財布、左手にカバンを持っていたらミニラグビーボール(サイン入り)が目の前にやってきた!!!
『キャッチしなければ』
と反応したのは良かったものの…見事財布に当りボールと共に財布まで飛ばしてしまったのだ(;^^A
じゃら銭ばかりが幸いしてそれ程遠くは無い位置に発見できたから良かったけど。
それにしてもボールには”スクリュー”がかかってたわ!!
視線を落とし、メンバー表を見るとなんとレフリー:原田隆司さんではないですか(☆。☆)
『きゃ~~~~~ぁぁぁ、原田さ~ぁん♪♪(*>。<*)』と一気に大興奮!!!。
“会長”に連絡したり、Sさんに爽やかさを説くと説明したりとも~、試合(偵察)なんて出来るはずも無く(会長からもお許しが出たので…)
周囲は選手に(当り前だけど)声援・応援を送る中、レフリーを追いかける私であります。
ハキハキとした口調、キビキビとした動作、そしていつも絶やさない“笑顔”で裁いておりました。
シンビンでイエローカード掲げた姿に思わず
『今のポーズをもう一度m(_ _)m』
とお願いしたくなったりしてしまうほどだし(^^;
まあ、一応試合内容(?)は…
前半は点差では均衡しているもののお互いが22m付近まで攻め込んでは反則をして戻されると言うパターンの繰返しばかりが続いてた。
後半に入ってようやく府中がリズムを掴み、引き離しにかかるも(両チームとも)結構ミスや何がしたいか分らないキックの応酬と反則が多く観ていて面白くないゲームでした。
(ベテランの府中FB:松田は頑張ってたけど)
三洋もNECに☆なのはなんだったんだろう…?。スタミナ切れで自滅って感じ。
両リームともに期待はずれな印象を受けました。
≪第一試合結果≫
☆東芝府中52(7T3G3PG)3勝
★三洋電機18(2T1G2PG)1勝2敗
2試合目は、腰痛の栗原や直前でアジア大会辞退の小野澤のBK2人の調子がどうなんだろう?のサントリーvs今日もいるのか?選手以上に“タヌママ”の存在が気になる(←なんのこっちゃ??)リコーとの対戦。
ってなことで、本日も観戦場所を“移動”です。
さっきは『こっちに投げて~♪』なんて気持ちがさらさら無かったけど、今回は自ら手振ったりしてたのにもかかわらずナゼがバックに投げ入られ少々ご立腹気分で試合が始まりました。
が、1試合目に原田さんを拝見してるので、
『Oちゃんはきっとテレ屋さんなんだわ♪(*^-^*)』
とプラス思考に切り替える余裕がありました(爆)
さてさて、『偵察』…。
得点が動いたのは前半9分。酒屋の反則で得たペナルティーをリコー新人SO:武川が決めまず先制。
今日のHBは早明戦でした。
(酒屋:田中―伊藤、リコー:月田―武川)
しかし、13分にリコー右WTB:山品がスタンピングでシンビンとなり唯でも不利なのに14人で戦うハメに。
そのせいもあってか16分に酒屋左WTB:北條のトライであっさりと逆転です。
その後は怒涛の攻撃でやっぱり酒屋の快勝ゲームでした。
≪第二試合結果≫
☆サントリー94(14T12G)3勝
★リコー22(3T2G1PG)1勝2敗
(以上です)
だってまたしても偵察不能に陥ってしまったんですもの!!
逆転後、ポジションに戻ってきたOちゃんと試合中にもかかわらず目と目があってしまったの…。(* ̄▽ ̄*)
(隣で観戦のSさんも認めてくれました♪)
『いや~~ぁ(嬉)。ちょっと、今、目があったよ!!!。きっと“さっきはボールを投げなくてゴメンね”って意味なんだわ~♪♪』と解釈し、それ以降は試合以外の観察へとなっていってしまったのです。
例えば…
タッチジャッチの相田さんと酒屋の坂田が似てるとか、
(“似てる”シリーズは他にも発見!)
田中がやたらと『チャンピオンシップ ポジション!!!』と叫びまくっていたとか(←これにはきちんと“突っ込み”いれました)、
“タヌママ”が何処にいるかとか(今回はいなかったです)・……。
今日はも~、大満足の一日でした。(^-^)
あっ、でも一個人がいいのであって酒屋へ靡いている訳ではありませんので履き違えないで下さいね♪
だけど、こんな状況を隊長が知ってしまったので…延々と説教があり(??)そろそろ監督下での観戦になりそう(ToT)
ステップを切りすぎたかしら・…?爆
≪その他会場の19日の試合結果≫
☆NEC40(3T2G7PG)2勝1敗
★セコム28(3T2G2PG1DG)3敗
最近の試合にしては両チームで9PGにDGもだなんて珍しいゲームだ…。
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2002年09月16日
東日本リーグ・サントリーvsIBM
昨日の関西に続き関東もシーズンイン♪開幕は…覇者サントリーvs初昇格のIBM
点差が開くのは分かっているけど(一応)支局長!?&偵察隊員の任務遂行の為行ってきましたさ!!(隊長不在だけど)
まずは両チームのメンバー表を頂こうと各受付に。
酒屋ブースに「メンバー表下さい」といったらご丁寧に例の<黄色いモノ>までくれました。
用途として「黄色いモノ=敷物」はお約束。これからの季節は一枚有る無しで随分違うんです!
防寒対策としてはありがたい(?)一枚です(←オススメです。)
IBMブースは「一部100円」の貼り紙に断念(^^ゞ。やはりラグマガ別冊付録社会人名鑑は必需品かも。
リピートシートクーポンを購入し酒屋サンの練習で動きをチェックしてスタンドへ。
サントリー90☆(前:7T5G、後:7T5G・反則:6)1勝
日本IBM17★(前:1T1G、後:2T・反則:15)1敗
【メンバー】
<サントリー> <日本IBM>
①長谷川(⇒後半23分⑰) ①文原
②坂田 (⇒後半23分⑱) ②中原(⇒後半34分⑯)
③元吉 ③菅野
④早野 (⇒後半34分⑲) ④和嶋(⇒前半4分⑱)
⑤ワシントン ⑤加藤[均]
⑥大久保(直) ⑥南方(⇒後半38分⑲)
⑦若松 ⑦安藤
⑧大久保(尚) ⑧マヌー(⇒後半18分[21])
⑨田中 ⑨肥後
⑩沢木 (⇒後半18分⑳) ⑩加瀬
⑪瓜生 ⑪川合
⑫山口 ⑫グラッシー
⑬イエレミア (⇒後半28分[21]) ⑬赤津
⑭小野澤(⇒後半より[22]) ⑭伊藤
⑮栗原 ⑮大松
⑯中村 ⑯作田
⑰星川 ⑰加藤[哲]
⑱山岡 ⑱山田
⑲ 脇 ⑲嶋津
⑳伊藤 ⑳岡野
[21]ウルイヤナウ [21]アシュレイ
[22]吉田 [22]内部
※交代時間は掲示板表示時刻を参照しました※
(一部違ってても抗議は受け付けません。笑)
<シンビン>
日本IBM⑫グラッシー後半16分
IBMのK.Oで試合開始!!…がしかし一緒に観戦予定のSサンがこない( ̄□ ̄;)!!
とアタフタしてた所に「着いた」の連絡が!
急ぎ出迎え戻るとIBMキャップ和嶋が担架で運びだされてるぞ。
「何があったの?」と思う反面、得点が動いていないのに善かったと思った前半4分でした。
直後の5分。最初のTは酒屋右WTB小野澤が左サイドに決めました~♪(GはFB栗原×)
続いて10分SO沢木(G:○)、14分FB栗原(G:○)、19分HO坂田(G:○)とコンスタントにTを重ねていく酒屋サン。
19分のTは、(酒屋)4対(IBM)2と数の上で酒屋が有利なのでそのまま回していくと思ったら酒屋栗原がハイパント。
「ミスキックじゃん!もったいない」と思いきや、HO坂田が(ナゼその位置にHOがいるの??)きちんとフォローについていてT。運動量の多さを感じてしまった。
IBMの前半Tは29分。酒屋サンの反則からキックで出しラインアウトをキャッチしてモールで押し込み最後は右FL安藤がT(Gは右CTB赤津○)。
その後は逆にIBMの反則をチョン蹴りからいとも簡単に酒屋FB栗原が35分(G:○)、40分には右CTBイエレミア(G:○)がそれぞれT。
もう終わりだろうと『前半終了』とメール作成していた42分にも今日とってもいい動きをしていた左WTB瓜生がT(G:×)しての折り返し。
右FL若松、左WTB瓜生と2人の新人起用でしたが、共にポイントに絡みまた、瓜生は切れのいい走りを見せてました。フランスへ行った斎藤の穴は(派手さはないが)大久保(尚)がちゃんとカバーできてた。
退社のニュースを聞いて約1ヶ月しか経過してないのにすっかり『過去』の人と化した斎藤…。恐るべし??酒屋である…。次の選手もしっかり育ってる!しかも若い!!ポイント高いねぇ…。
後半はサイドが入れ替わるので私達も観戦場所チェンジ!!
後半も流れが変わるコトはないまま5分右LO早野(G:○)11分は今日2本目のイエレミア(G:○)17分は脚力を活かし60m位独走で右WTB吉田(G:○)。23分も吉田(G:×)。28分はG前でのスクラムからそのままHO山岡が抑え(G:×)、37分には相手ラインアウトを右LOワシントンが奪いSH田中―SO伊藤と渡って中央に(G:○)。
終了間際の43分にも右PR元吉(G:○)の合計14T(10G)
IBMは20分、ようやくパスが繋がってのキレイな形で右WTB伊藤(G:×)、34分は左CTBアシュレイ(G:×)で3T(1G)。
やっぱり酒屋サン『圧勝』。多少のミスはあっても、見てた感じフルに力を出し切った様子はなく、8分…9分…程度って雰囲気だった。選手交代しなくていいんじゃない?って思いました。
IBMは先日新聞に『2005年をメドに・・・』って言う記事通りまだまだ…。選手の『大きさ』は酒屋サンより大きいけど見た目が重そう。でもって足も動いてないし、なんか態度がデカイ!!。
シンビンにはなったけど、グラッシーが一番頑張ってたかな。(No.8もやるなんてビックリ)
点差は開いたけどなんかいつものように(?)色々なチェックをここかしこにしたから楽しかった(笑)
それにしてもIBMの応援団…メインを占領しての『バカ騒ぎ』には勘弁して欲しい。
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2002年09月01日
練習試合・神戸vsNEC
本日より『遠征』で関西へ…!!<午後から雨>という天気予報どおり、車窓から見る空は怪しいのなんの…でっか~く低い黒い雲のオンパレード。
「雨」を覚悟し新大阪駅に降り立ったのにまずは湿った暖か~い空気に出迎えられ、次にジリジリの紫外線が…
「うっ、あぢい」と悠長にハンカチを取り出している時間はなく『JR大阪駅・中央改札に1時頃』に間に合う様、足早に乗り換えです。
なんとこさ辿り着き改札を出るとKチャンを発見!!
「あ~よかった(^-^)」と迷子の子が親を見付けた気持です。
暫らくして司会(?)のMチャンとも合流しランチ会場へ。
妖しげカフェ好きのMチャンの案内で着いた先は「地べたカフェ」なる所。その名の如く靴を脱いで入店です。
内装は「アジアンチック」で照明は少し「ムーディー」。それでいて落着きのあるGoodなお店。
お味もお値段も◎で「おいしゅうございまた」(By:岸朝子風)。
あまりにも外が暑いので思いっきり寛いでしまった。
会場を移し、仕事終了後のIチャンと合流。ランチ後にも関わらず「ケーキセット」に舌鼓。
いわゆる「別腹」ってヤツです。
お腹も満足に応援準備OK(^^)v。目指すは〔神鋼・灘浜G〕。
《練習試合》ではあるものの【神戸製鋼vsNEC】の好カードに見物人は多かった。
若手選手主体かと思いきや『本番』さながらのメンバーで遥々来た甲斐がありました(^O^)
試合開始少しして、関西支局長とKサンとも会え、観戦のスタートです。
《練習試合》なのにレフリーも豪華で"爽やか"Hサン(←タッチジャッジ)、まさかココで見るとは思わなかった”シンショウガ"Sサン(←主審)で行なわれるなんて。
結果は38―28で神戸の☆
<前半>神戸19(3T2G)―NEC14(2T2G)
<後半>神戸19(3T2G)―NEC14(2T2G)
《メンバー》
【神戸】 【NEC】
1) 藤 1)久 富
2)松 原(⇒16) 2)網 野(⇒16)
3)清 水(⇒17) 3)木 下(⇒17)
4)小 泉 4)青 木
5)ラーセン(⇒22) 5)角 田
6)野 澤(⇒21) 6)大 東(⇒18)
7)小 村(⇒19) 7)安 田
8)伊 藤 8)箕 内
9)苑 田 9) 辻
10)ミラー(⇒23) 10)岡 村(⇒21)
11)竹 下 11)田 中(⇒22)
12)元 木 12)川 合
13)吉 田(⇒15) 13)肥 後
14)平 尾(⇒24) 14)窪 田(⇒19)
15)ホ ラ(⇒14) 15)ニールソン
16)南 條 16)立 川
17)平 田 17) 東
18)林(丈) 18)大 塚
19)富 岡 19)横 山
20)池 上 20)冨 沢
21)松 井 21)岡 野
22)アングレッシー 22)石 田
23)今 村 23)内 山
24)森 藤
※交代は後半のみ※
試合は勝ったけど全体的には〔押されてる〕印象が強かったな。
しかし、〔関東〕にいながらNEC選手…殆ど把握出来てません(^^ゞ反省です。
「社会人名鑑」を照らし合わせても数名しか一致せず、観戦にいらしていた[とある方]に教えて頂き事を得た始末(;^_^A焦りました…。
押されながらも敵陣に入れば得点して戻ってくるし、新人3人衆も頑張ってましたね。
が、ほぼベストメンバーで終わってみれば10点差…酒屋を見てきた私には少々(-"-)と思いました。
ピークの持っていき方が違うからあまりどっちがどうとは言いがたいけど、う~ん、どうなんでしょうか…。
しかし今回は<ミーハー的>に見てた部分がいっぱいで、
「あれ?今のT誰??」とか
「G決まった?」とか"雑"な観戦をしてしまいました。
それもそのはず…後にYサン前にKサンに挟まれ尚且つタッチジャッジHサンという『夢』みたいな状況下には冷静に見れないちゅ~の笑
振り返りたい衝動にかられ鏡を使って見る始末…。
鏡越しのYサンに(* ̄▽ ̄*)、後半ベンチのKサンに(タオルを頭に『商店街の主人』っぽかった)(*^-^*)、
タッチジャッジのHサンの旗裁き(?)に(^O^)…ともうニコニコ♪
そんなニコニコ気分(↑)を(↓)にさせられた!!事が発生…
終了後、Yサンに写真をお願いしようと取出したカメラ。
「あれ…??う、動かない??」
暗い中目を懲らしてよ~く見ると《電池切》を示す点滅サイン…( ̄□ ̄;)!!一気に意気消沈(;_;)
そんな落胆な私を救ってくれたのが関西支局長の一言「デジカメで撮ってあげる」でございました。\(^O^)/後に後光が見えましたわ。さすがは“大司教様”です。
『Yサン、写真いいですか?』と話し掛けると、
『えっ?、僕でいいの』ですって!!
『あなたでいいんです!!(>。<)』…
と言いたかったけど緊張のあまりに声の出ない私…心情をさっしてか抜群のタイミングで近くにいたMチャンが代弁してくれました。(私ってばシャイだわ(^^ゞ)
>ありがとうMチャンm(__)m
満足後はお腹が空くもので…本日の夕食はイタリアンのお店に案内して貰い心身共に満喫でした(o^o^o)
いつもながら関西支局長宅にお世話になりました。
土曜日は<担当外>の[調理]に手を出したもんだから足を引っ張る事なんの。
やはり<持ち場>の「洗い物」が性に合ってるわ、と再認識。
食後はビデオ鑑賞・スライド上映会に。また、持参した写真に鋭いチェック…が入り(2枚重ねしてたのがバレてしまったのだ)
「"ズル"してはいけないと」思い知らされました(;^_^A
3日ともよい天気だった(雨降らなくて良かった)今回の『遠征』から必須アイテムが加わりました。
ガラゴロ引きずるキャリーバッグです。
いや~楽チンだったわ♪
関西の競技場周辺で引きずる音が聞こえてきたら…『遠征に来た』と思ってくださいね笑
今日から9月。
待ちに待ったシーズンインだわ♪
私も《偵察活動!?》をスタートすべきなんだろうか?
来期のスーパーリーグを見据えて各チームの成果・結果が楽しみですね。
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2002年08月26日
プレミアチャレンジ2002・サントリーvsサラセンズ
『ツムラ プレミアチャレンジ2002』サントリーvsサラセンズの一戦に出掛けましたキックオフからサラセンズペースでの試合展開。
ボールを支配するもなかなかゲインを切れず前に出れないサントリーに対して6・14・26分と連続Tを奪い「世界はスゴイ」と思い、中でも司令塔と呼ばれるだけあって(キッカーも努める)SOアンディ・グッドゥのプレーに魅せられました。
「お~スゴイ(☆。☆)」と感心したのが26分の右サイドラインギリギリのパント(後半にも同じプレーがあった)。絶妙な位置に上がるものだとため息吐息。
そのパントがこれまたTに繋がるものだから技術もそうだけど、芸術も垣間見た気がしました。
FB:カステニェードのキックも「あんなに距離が出るものなのね」と<貴公子>のキックに見惚れたり…笑
それにしてもこのまま流れは変わらないのか?と思った前半残り10分にようやくサントリーの<ランニングラグビー>が展開され始めました。
さっきまでてこづっていたのが嘘みたい!!
FB:栗原のTを皮切りに4つのTで(まさかの)逆転!!28-19(4T3G-3T2G)で折り返すという(個人的に)予想外な形です。
思っていた以上にTを奪われた感のサラセンズ。『負けるわけにはいかない』とグランドに円陣を作り監督ではなくFL:ヒルが中心となり指示をしてました。
その様子を見て後半のプレーが楽しみになったのですが…
後半も前半の勢いをそのままに最初のTはサントリーのWTB:小野澤。タックルを受けても独特のステップでかわしていくんですね~。(すご~い!!笑)
しかし、サラセンズは建て直してきてくれた…!!
それ以降は終了間際の途中出場のFB:吉田のTまで殆ど敵陣で責め続け、10分過ぎからは怒涛の攻撃。22分(SO:アンディのT)に再逆転をし、24分(途中交代WTB:ダラ・オマ二-)のTで「あっ、勝負あり!?」かなと。
試合は42-61(6T6G 9T8G)でサラセンズの勝利。
去年のウェールズ戦の再来とはいかないにしても、サントリーいい試合をしてました。
No.8斎藤が抜け、結構ダメージがあるのかと思いきや遜色はあまり感じられず、むしろ『厄介』さが増した気がしましたよ。
来月から始まるシーズンに向け、★だったけどなにやら自信なんかつけちゃったんじゃないの?酒屋サン…。
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2002年08月23日
サラセンズ懇親会
行ってきたぞ~『サラセンズ懇親会』浜松町で某サイトSサンと待ち合わせて目指すは開催ホテルへ!!
途中で"マッキー"を買って…
ホテルに着くと既にMチャンは余裕の表情でお待ちかね。受け付けを済ませo(^-^)o気分でスタートです♪
司会はお馴染み(!?)M上サン
初めて"生"で見た印象は「想像より大きいし紳士的」でした
「一人も選手を知らないで参加した人はいませんよね~」の滑り出しに
「辛うじてセーフ(;^_^A…だよな…」と内心思いつつ、いよいよ選手入場!!
それにしてもいや~デカイのなんの(☆。☆)ただその一言。
今日はハードな練習をしたそうなので<お疲れ気味>らしく一名はリタイヤされ監督&7名の選手の参加。
(他の選手達は六〇木に行ったらしい)
懇親会のスケジュールは…
簡単な自己紹介→フリー→Q&A→抽選会→フリー→お開き
という流れでしたが、やはり<通訳>というワンクッションが入るのでM上サンの予定より時間がかかっているみたい。
(しかし<通訳>は記憶力がそ―と―ないと出来ないものだとつくづく実感)
フリータイムになると私とSサンは「目標!!みんなからサインと写真」と空いてる(笑)選手を目がけ右往左往ですがMチャンは…ホランに首ったけでした。
(でも横顔はモ○イみたいだった気がしたのは私だけ?)
必要最低限の単語でも四苦八苦しながらなんとか残る選手はブチ!!となった所で非情かな「Q&A」へと…
(M上サンのばかぁ~(;_;))
でも<貴公子>と呼ばれている(らしい)カスタニエードの横顔を見て「外人サンは睫毛が本当に長い!!」のにびっくり(*_*)
「Q&A」は幅広い質問が飛びかっていました。
(英語が理解できないからかもしろないが)一つ一つにとても長く丁寧に誠意をもっての回答している姿に関心してしまった。
(日本のビールでは「アサヒ」が美味しかったそうです。冗談混じりだと思うけど…)
サントリーとの試合についても質問が出てましたが、余裕を感じさせる雰囲気を醸し出しておられた。
抽選会では嬉しい事が!!
なんとサラセンズのマスコット・ラクダの「サリー」が当たった~\(^O^)/
最初にSサンの番号が呼ばれ横目で「い~な~」と思っていたらまさか自分もとは…
「いや~たまげた」瞬間でした。
ベナジ選手から手渡してもらい"海外挨拶"も(礼儀ですから)してきました(^m^)
もうこれだけで十分満足♪<抽選>なんか無縁だったのに。運気が上昇してるのかも☆彡
(使い果たしたとも考えられる?(-"-))
最後のフリーは残念ながら時間の関係でなくなってしまいましたが楽しい懇親会でした。
英会話…必要ですね~。再認識です。誰か教えて!)
ブチだけのサインがない…と思ったら出口で発見!!
チャ~ンス!とばかりに頂いちゃった~(o^o^o) 「日本語が通じる」安心感に長々と話し込んでしまったわ(笑)
すごく気さくな態度に思わずブチの好感度が急上昇。
○秘話も聞けました(聞いちゃったかも)。
シェルフォード監督からもGETが成功。よって、ノルマは見事達成!!
抽選で気を良くしサラセンズファン…??しかし試合が始まったら、
「頑張れ~~、○○○○」とか言っちゃうのだろうか笑
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2002年07月07日
第5回W杯アジア地区予選・日本vs台湾
『第5回ラグビーW杯アジア地区予選 』が国立競技場で中華台北を迎えて行われました。見事に予報が外れ“雨”に降られる心配も全くなく台北のキックで試合は開始。
『前半開始10分で3トライ取る』とゲームキャプテンの難波クンが新聞で公言したとおり、FB:小野澤クンのトライを皮切りに前半11トライ(8G)・後半12トライ(12G)の155-3(前半71-3)で台北を1PGに抑えの大勝利でホームの日本大会は終了。
これで〔勝ち点:6〕。14日アウェイでの韓国戦で勝利となれば〔勝ち点:9〕となってアジア地区1位でW杯出場が決まります。
今日の試合は記録ラッシュで、
【代表チーム記録】
* 最多得点…155
* 得失点差…152
【個人記録】
* 1試合最多トライ…8:大畑クン
* 1試合最多得点…40:大畑クン
*通算最多トライ・・・30:大畑クン
* 1試合最多コンバージョン(PG)…12:ミラー
(後半の12連続成功はお見事!!)
*元木サン…キャップ55に更新
という結果でした。
(他にもあるみたい・・・ ^^;)
この試合のHBは月田―ミラーのコンビで前半。
村田―ミラーで後半(後半7分に交代)戦っていましたが、やっぱり苑田―ミラーが一番(見慣れているせいもあって)しっくりいく感じ。
見ていてパスが短いのかノックオンのミスが前半は目立ったかな!?。持ちすぎというか、時間がかかるというか・・・。
(前半から村田サンだったらもうチョット得点できていたようにも思えた節もアリ…。)
個人的に注目してたアングレッシ-もBK顔負けの(?)素晴らしい脚力で2Tを奪ったり、ディフェンスも良かった。
交代でFBに岩淵クンが入るなど反則数も少なく『圧勝』の一言。
台北も後半は結構ゲームを押していたりもしたが、オフサイドの反則が目立ちシンビンで退場となってしまった。
また、オセアニア地区ではフィジーがトンガを下して(47-20)
1位:フィジー
(フランス・スコットランドと同じB組)
勝ち点で並んで2位:サモア
(南アフリカ・イングランドとおなじC組)
がそれぞれW杯出場を決めました。
『圧勝』の割に今回はきちんと観戦が出来ました(笑)
きっと、この後の“仕切り…?”が気になっていたのか、単にベンチから離れていたせいだけだったのか・・・。(爆)
『小腹を満たす会!?』にご出席されたみなさま、お疲れ様でした。いたらぬ(にかわ)幹事ですいません。。。
でもこれで大役が無事終了♪
やっと枕を高くして眠れるわ(^o^)
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2002年06月16日
第5回W杯アジア地区予選・日本vs韓国
今はサッカーW杯真っ只中。だけど、同じW杯でも私は【ラクビー】の方がダンゼン燃える!!
つくづく『ラガーマンはかっこいい』と思いさせられました(笑)♪
今日は国立での第5回W杯アジア地区予選《日韓戦》を観戦です。
韓国のキックオフで始まった前半(の前半)は両チーム取って取られての攻防。JAPANのPG決めまず先制。その後韓国のTで逆転(T_T)のあとポンポ~ンと立て続けにJAPANがTを奪い気が弛んだのか、韓国も奮起したのかこの後ペースは一転( ̄□ ̄;)!!。ウィング:李に3本も走られTを取られ、24-24の同点に、
『しっかりしろ(特に酒屋のBKクン達)(;-_-+』と嫌なムード…
を変えたのはさすがキャップ更新中の元木サン。凄い怒りの形相で(ほんと怖かった)ヘッドキャップを外し即選手を召集!!注意や気合いを入れたのでしょう。その成果が出たのか、面白いようにTの山を築き終わってみれば90-24(前半45-24)の予想以上の大差でJAPANの快勝☆
後半は御見事完封です。疲れてしまったのか韓国チーム動きが止まってました。
(神鋼陣は大活躍。ミラー&大畑クン&苑田クンのTシーンもいっぱ~い♪)
今は【青】が主流だけど、今日のスタンドは【赤】。絨毯のようでメインから見ててもとっても均一でキレイでいい光景でした。
が、来月はアウェイでの戦い。韓国もきっちり調整して望んでくるはず!向井監督もおっしゃってたように『勝って兜の緒』をビシッとしめてもらいましょう♪
しかし、試合前の集合写真でびっくり(*_*)したのは神鋼でキャプテンを任されている苑田クンの髪の色…
『茶髪(定番)に戻したよ…この2週間の間で…』と思いきや、留学中の大畑クンも短髪で同じ(なのか?)髪色で遠目では間違えるくらい似てましたね。(^^;)
写真といえばレフリーの方も自らのデジカメで色々撮ってた。記念にするのかしら?
前半に発せられたトヨタ所属でJAPAN副将を努めてる難波クンの『一バナナ!!』と言う発言。笑わせて頂きました。(^m^)しかし今だにどの攻撃のサイン・指示なのかは不明…
(-"-)気になるわ。
後半にはいるとようやくサントリー陣も動きがよくなってきたようで、同じ所属チームなのに『この流れだと小野沢クンのTだろ~』と思った場面で最初はHO坂田サンに、次はNo.8斎藤クンにボールを剥奪(!?)気味に奪われスロー再生で見ると、
『えっ(@。@)』という表情にも笑ってしまいました。本人も『今のはボクのTだ!(>。<)』と思ったのかな。
また、後半【ロスタイム3分】と協会の人がプラカード掲げたにも関わらず主審オーストラリア:スチュアートさんの笛は…電工掲示板の時計は41:47を表示。計算があわないぞ!!。
勝ってたからいいようなものの、競ってるゲームだったらどうなることか。
これはどちらの時計が正しいのだろうか!?
今日はJAPANベンチ後での観戦というのもあって色々“笑った”事の多かった試合でした。
観戦されたみなさま、お疲れ様でした。m(_ _)m
楽しい試合でしたね♪。
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2002年06月03日
スティーラーズチャリティーフェスタ2002
急遽、出勤がなくなったため(後日に変更になっただけだけど)予定していた時間よりはるかに早い出発。今回初めて東京駅から新幹線に乗りましたが、W杯開催ということもあり構内には多くの外国の方と駅員さんが見受けられました。
『私にとっても“開幕”だ~~』なんて思いながら、足取り軽くいざ関西へGO!
その晩は関西支局長宅へ東海支局長とともにお世話になり、(一方的に喋り捲っていたが)色々語り合い!?明日に備えて就寝……なんだけど、二人を残して何時の間にか爆睡モードへ突入してました。(ゴメンなさい、御二方)
当日はとってもいい天気♪
が、しかし、『晴れはいいのだけど、あまり晴れてくれても困るんだよな~』とか勝手な事を思いながらも気持は既に灘浜Gへ。
残念ながら開会式には間に合わなかったけど、みんなとの再会にテンションは気温とともに急上昇。
去年も暑かったけど紫外線はさほど気にしてなかったのに今年は違う。日焼け止めを塗って日傘をさしていたのにも関わらず帰りの新幹線でピリピリと痛む腕がショックでした。
開会式の後は①ラグビースクールでの試合とは違う選手の表情や②タッチフット大会、③JAPAN選手のTALKSHOW・撮影会、④BDTによるダンスパフォーマンスに⑤チャリティーオークション。
といった流れでチャリティーフェスタは行われました。
その間に選手には長蛇の列…。写真・サイン攻めに『炎天下の下申し訳ない』とは思いつつもやはりその列に並んでしまいました(^^;
V7時代の選手から今年入社した新人選手まで。。。全員!!!とはサスガには無理だけど、頑張れる(?)トコロは頑張って頂いてきました。
Yさん、Kさん、M君(イニシャルで失礼)になんと今回はGMまで!
このフェスタで個人ランキング内に変動が起こるかも(爆)。(といってもある順位までは不動)
赤丸急上昇の選手が何人か出てきました。
その中でもN君の笑顔にチョットやられたかも!(笑顔といえば去年のK君もそうだったなぁ)
そんな楽しみも“時間”には勝てず、終ってしまったよ…(;_;)
やはり嬉しい・楽しい時は経過が早いのね。虚脱感を覚えます。
あ~、次は16日の日韓戦だ!
今日は歩き疲れもあるから“爽快シート”貼って(-。-)zzzzz寝よっと。
選手・関係者の皆様、ありがとうございました。
参加されたみなさん、暑い中お疲れ様でした。
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2002年05月19日
リポビタンDチャレンジ2002・日本vsロシア
ロシア戦観戦しに国立へ足を運びました「先着500名クッションプレゼント!」にソソられ開門前に競技場に到着。
が、『結構並んでる…。( ̄□ ̄;)!!入口はここだけじゃな~い』からチョット心配はしたけど列は前から15番目程なので安心したのに別の心配が発生!上空の怪しい黒い雲からポツリポツリと雫が…。
開門しクッションGET!!次にカッパを購入。装着後座席へと移動です。
座席はなんと中央ど真ん中!!初体験の位置での観戦です。
初キャップとなるミラーのキック(赤白ユニ似合ってた)で試合が始まり。
いきなりロシアに押されT。Gも決まり7-0と先制されます。
「パワーに圧倒されてしまうのか!?」と思ったのも束の間2本のPG、ミラーのTで逆転とJAPANのペースで得点を重ねていき7-30と23点差の折り返し。
後半に入っても流れはJAPANで苑田-ミラー-元木-ミラーと繋がれ大畑T!で
「おっ、神鋼ラインでのT♪」
と思ったのに…ミラーからのパスは酒屋のクリに渡ってから大畑のTでした「チェ、残念(^^ゞ」
しかし試合は面白いようにボールをキープして19-59で快勝の向井JAPANでした。
今日の試合一番目立っていたのはミラーだけど、神鋼・酒屋組の動きは「サスガ!!」と実感。
相手のロシアも突進力はパワーの違いを見せ付けてはいたが、想像以上に大差がついてなんか肩透かしを食らった思いがしました。
はたいたり、こずいたり、殴ったり…(やられてたのは主に酒屋のクリでした)ラフプレーの方が目についたかな?
試合終了後、(わざとじゃないが)最後に座席を立ったのが幸いしてちょ~嬉しい遭遇が!!!
なんと「小村さん」を発見(☆。☆)
三洋との練習試合後観戦していたのです♪♪(結果は52-42で☆だったそうです。内容は良く分からないけど)
今日のJAPAN快勝試合は一気に<過去の出来事>と化し行動がおかしくどうみても[挙動不振]。と同時に心拍数・血圧急上昇!!
きっと周囲の人の眼には〔滑稽な私〕が映っていた事でしょう。
緊張しながらもニコニコ(^-^)のひと時でした。
試合より試合後に大満足した(ちょっとヘンな!?)1日だったかも…
あ~~、でもますますフェスタが待ち遠しい(*>▽<*)
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2002年03月31日
全早明戦2002
全早明戦~お酒屋さん・永友引退試合~を観戦すべくラグビー場へ足を運んできました。(本当は小村監督を見に…でも、今日の内容は“関東支局長”としての日記でもあります。よって『あの人』中心になってます。お許しを。)
まず電車に乗ると目に飛び込んできたのが<東海大仰星ラグビー部>の団体様御一向。こんな場所で"大阪弁"を聞くなんてちょっと新鮮な感じがしました。彼らは某駅で下車。<将来の有望選手がでてくるかな!?頑張ってね♪>なんて視線を送り電車は外苑前に向かって進みます。
改札でシマさんと合流しお昼をGETしながらラグビー場へ。
この日は神戸製鋼から出場はPR藤選手一人でした。
両応援団のエール交換・校歌の熱唱(試合後もアリ)が終わり試合開始です。
引退試合も兼ているからなのか全M選手の気合いは凄かった!!
…が、15分を過ぎた頃から徐々に全Wペースへ
先に2T(1G)を奪ったもののそれ以降は連続5T(5G)の12-35での折り返し。
ハーフタイムを利用して両校のチアリーディングによる演技が披露され後半の開始です。
(明治の衣装の文字が“モルツ”に見えて一瞬ビックリした!!爆)
<僕の現役はあと40分しかないんだ(>。<)ラストゲームは☆で終わらせて…>と言ったか言わないかは定かではないが、前半以上の気合いを感じさせる全M選手の動きでした。
…がやはり(ハーフタイムはあったが)40分出場はキツイのか今季の試合登場時間(20分位)が過ぎてくると動きも鈍くまたまたWペースへと流れが変わります。
それにしてもW・武川のKは素晴らしい!!どんな角度のGもいとも簡単になんなく決めてました。
一時交替はあったが、再登場の際は拍手喝采。
勝敗は既に見えていたロスタイムに突入した時に一番観客が期待していた演出(?)が行なわれた!
Mが右隅に飛び込みT。ラグビー場全体が満場一致で、“Gは永友に”という雰囲気に包まれると、新聞に書かれてあったとおり<永友コール>が場内に響きました。
(カッコよく決まれば”華”を飾れたのに)引退を決意したのは大正解だった(?)ようで…軸足が踏ん張れず《すってんコロリンの御愛敬》Gは見事失敗。(本人も苦笑い^^;)
結果は36(6T3G)-63(9T9G)で今回の全早慶明はWの優勝で終了しました。
表彰式後、協会の方が「今日は”小さな巨人”(バックスタンドでボードを掲げて応援していたファンがいたからだと思うが)、永友選手の引退試合です。」と言ってマイクを渡し、
「今日はお忙しい中ありがとうございます~」から始まり、(アナタを見にきたんじゃな~い(`´)とツッコミをキチンと入れ)「因縁の早明戦が最後になるとは…(省略)清宮さんに“勝たせて欲しい”と言ったのにダメでした(笑・省略)今日までありがとうございまた!」(←こんな内容)とカン高い声で挨拶してました。
その後バック・メインから抱えきれない花束を、また胴上げを9回(SHだから!?それにしても、メチャクチャ高~く上がってた)され拍手の中、ロッカーへ消えていきました。
あ~~、それにしても最後に“超嬉しい”ことが!!
(シマさんに感謝×∞)
両校が協会の2階で“お疲れ様会(!?)”してる中を待ってて良かった(このときのビールは“サントリー”ではなく“asahiスーパードライ”《←向井監督がCM出演した経緯があるのでしょうか??》だったのはちょっとおかしかった)。
小村“監督“とのショット
をGETできた~~(*^-^*)声かけたらすご~く丁寧に応じて頂きました。(しかし、今日帰られるので新幹線の時間を気にされていた様子でした…^^;)『やった~、これで某管理人さんより一歩リードだわ♪』とガッツポーズしたところを横通られてちょっと恥ずかしかったけど、タクシーに乗り込まれるまでお見送りも出来た事だし。
試合は負けてしまったけど、今日は嬉しい・楽しい1日でした♪♪。
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2002年03月16日
全慶明戦2002
何年か振りに全慶明戦を観に1ヶ月振りに秩父宮へと行って参りました。
この日の神戸製鋼から出場選手は、
<全明>
林丈太郎選手
森藤一馬選手
松原祐司選手(新入社員)
<全慶>
野沢武史選手(新入社員)
の4選手でした。
が、なんと全明の監督は“小村さん”ではないですか!!
先週に引き続き嬉しい誤算♪
小村監督・・・貫禄ありました!!
しかし、フィールドと客席(ナゼ?)5人を見るのはシンドかった…(^^;
またまた、先週に引き続き怪しい行動してました。
試合は取られたら取り返すというようなノーガードの打ち合い状態で60-54で全明の逆転勝ち。
(前半:24-26・後半:36-28)
この試合は特別ルールということで、選手の入れ替えが自由でした。
また認定トライあり、ちょっと乱闘あり、シンビンあり、と『う~ん、なんでもアリ??』のようなゲーム。
しかし、所かしこで『お~~~っ!!』と唸るプレーもあったりして。
大ちゃんの結婚で人気のトップに踊り出るかもしれない森藤君は黄色い声援と黒い声援(?)両方飛んでました。
80m独走トライも決めたしね。ちなみマウスピースは”赤”でした。
試合後は、お隣の国立よりサッカー観戦されてたアントラーズファン(でもある)の某サイト管理人AさんSさんと合流して祝勝会(主催:某管理人Aさん)へと繰り出しました。
Aさんとは現在<ライバル>として火花を散らしている最中ですが、今日のところは私の方がリードだよね??
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2002年03月12日
荒川先生追悼記念試合
行って来てしまいました…『荒川先生を思い出す日』追悼記念試合へ。本来は↑がメインのなのですが、私の場合は主旨とは全く違う目的です(^^;。
そう、久々の”本命(!?)”それも<赤ユニの藪木さん>を拝見しに。。。
緊張なのか興奮なのか前夜はなかなか寝付かれず、寝不足のまま花園へと向かいました。
9:45~のラグビー教室から始まり、10:30~は年代別で色々な構成の6試合が組まれていました。
教室が終ると同時に指導に当たっていた元木選手には子供達の長蛇の列が…。
“サイン攻め”にあっていました。サスガは日本代表最多キャップを持っているだけあって人気者です。でも、一人一人にキチンと応対している姿も立派。子供達の嬉しそうな笑顔が印象的でした。
年代別の試合は、始め『ちょっと飽きちゃうのかな?』なんて思っていましたがナンノナンノ。
やはりお年を召されても“昔とった杵○”というのでしょうか(重ね重ねの暴言お許しください)、実年齢とは思えない程、白熱した“激しいプレー”を披露されていました!!
さてさて、グランドでは4試合目に当たる
《現役高校生 大阪工大高vs啓光学園》の試合が行われていましたが、私の視線はボールとは正反対の方向へ移る事が頻繁になり、きっと『怪しい人』となっていたことでしょう。
シーズン中はあまり活用しない“双眼鏡”片手にそわそわしっぱなしでした。
なにせ私のメイン《30歳以上 工大高OBvs神戸製鋼OB》の試合が近づきつつあるのですもの!!『何処で練習するんだろう…』と落ち着きがなくなっていました。
そんな気持ちが届いたのか(??)懐かしの選手が次々に登場♪
即座に私の目は釘付けに。アップする場所へと移動です。
ちなみに、この日配布のメンバー表によると…
FW:上門俊男・小林信一・福原定広・安積秀樹・林敏之・松田真一・大城信一・広瀬良治・杉本慎治・戸田太・飛騨誠・福本正幸・山下利幸・岩本知也
BK:眞部新一・水田時彦・岩崎有垣・山北靖彦・藤崎泰史・堤博文・竹本信義・出向井豊・綾城高志・藪木宏之・田中真一・首藤悦郎(敬称略)
となっていました。(私の存じ上げない方もいらっしゃいました。)但し、一部変更があったようで出場されなかった方や上記には載ってはいませんが出場されてた方もいました。
(薬師寺・山中・本田さんなど出場されていました。手持ちの“応援パンフ”を持って行けば良かったかな?と少し後悔。)
一番びっくりしたのは“OB戦”なのにナゼか“現役”の小村選手がいたこと…(☆。☆)
しかし、嬉しい誤算とも言うのでしょうか(笑)
『リフト上がるかな??』『3番がいない!』なんて声が聞こえるFW組に対して各々アップを始めるBK組。とても和やかな雰囲気の光景です。現役の頃とスタイルにも“変化”なくタイムスリップした感覚でもありました。
姿をカメラに収めるべくやってはきたものの…あまりにも近すぎて『恥ずかしい…(>。<)。でも相変わらずかっこいい~(* ̄▽ ̄*)』こんな状態の繰返しでした。
試合のほうは15分×3本勝負(プロレスみたい)で結果は7点差で負けてはしまいましたが、現役には引けを取らないいい動き。藪木―藤崎―綾城と繋がったパスを見て懐かしさとともに現役復帰を熱望するのは私だけ?(^^;)
工大高OBの伊藤(紀)さんvs神戸OBの山中さんという同期(だったよね?)対決も見れました。
色々な構成の『荒川先生を思い出す日』追悼記念試合 は、大満足・味のある一日となりました。
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2002年02月16日
来季の体制が発表!!(^0^)
主将:苑田右二
副将:小泉和也
で臨みます。
新体制での始動は来月4日から、4月には豪州遠征もあるそうです。
新キャップが苑田さん…ちょっと以外でした。
(苑田さんファンの方ゴメンなさい)
逆パターンならありえそうだったんですけどね。
『73年(生まれ)&同期コンビ』でNEW Steelersを築き上げて欲しい(>。<)
また、どんな“色”がでてくるかも楽しみです♪
(やっぱり”金色”かしら・・・!?。爆)
来季は新人6人のほかに現役トンガ代表のCTBピエーレ・ホラ(23)も獲得。
(でも…よく知らないのだ…(^^;。ただ早く見てみたいぞ!!)
久々にいい感じの補強ではないでしょうか??
しかし…それとは逆にWTB山中喜文さん、LO文原洋一さん、PR道埜雄彦さんの3人の方の引退も同時に発表されました(;_;)
(個人的には引退者の中に小村さんがいないのには正直ホッとしまし嬉しかった。が…新たに後日発表なんてされたらどうしよう…。)
昔から見てきた方が去るというのは本当に寂しい…です。
今日までありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。m(_ _)m
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2002年02月04日
第39回日本選手権・決勝/秩父宮
サントリー ☆28 - 17★ 神戸製鋼
《4T4G0PG0DG 3T1G0PG0DG》
いよいよ今シーズンの大一番:日本選手権・決勝がやってきました。
あいにくお天気は予報どおり雨。
こんな雨観戦は『V5の時(vs法政大学)以来だ~』と思いながら完全防備に備品を持参して秩父宮に向かいました。
社会人大会決勝と同カードということもあり、悪天候にもかかわらず競技場には続々と観客が詰め掛けました。
神戸のキックオフで試合開始!!
が、このときのキッカーは従来のミラーではなく平尾でした。
怪我の具合がおもわしくないのか…イヤな感じが現実になったのは前半早々6分の出来事。
ミラー交代( ̄□ ̄;)!!!でいきなり司令塔・キッカーを欠く試合運びとなってしまいどうなることやら。
何度となく攻め続けてはいるものの、この天候でノックオンなどのミスによりゴールラインを割れません(>。<)。
ようやく13分に大畑の個人技で先制T。Gは失敗(0-5)
それなのに…すぐさまあっさりとサントリー:山口のTで同点に。更にGも決まって逆転されてしまいました。(7-5)
その後も敵陣でのプレイが続きボールも支配はしているのに…得点を重ねる事ができないまま前半が終了。
後半も先制したのは神戸です。
自陣から連続してつなぎ最後は苑田からの飛ばしパスで大畑が飛び込んで再逆転。(7-10)
続く10分も毀れ球に素早い反応をした中道が平尾につなぎ大きくゲインをして最後はこの日3本目のTとなる大畑が中央に決めました(^-^)。Gはようやく成功です。(7-17)
直後のキックオフをサントリー:栗原がミスをしてセンタースクラムとなりますが、ここでもっとプレッシャーをかけて追加点が欲しかった…。神戸のペースになるかとも思ったのですが、崩れないどころか、吉田―斎藤―田中とつながれTを取られてしまいます。(14-17)
Tを決めた田中が“お役ゴメン”になって永友がはいるとテンポのある球出しになって徐々に流れがサントリーに…。20分には大久保(直)からのパスが栗原にわたって中央に走りこまれ再々逆転(21-17)
このあとイタイミス・ラフプレーが続いてチャンスを悉くつぶす神戸。でも、レフリングにも疑問が…。(タッチジャッチも含めA級の3人なのになんか釈然としないジャッジがありました)
このままロスタイムに突入。場内からおこる『神戸コール』の期待に応えられず(久々に秩父宮で聞きました)致命的Tをサントリー伊藤にとられ(28-17)ゲーム終了(ToT)
雨の中観戦に行かれた方・TV観戦の方お疲れ様でした。
結果は残念でしたやはり一番白熱して面白い内容でした。
ただ1シーズンで同じチームに連続★だなんて…それが悔しいわ。(自分の中でなにかが“終った”ような印象も受けた試合でもありましたけど神戸のファンを辞めるとかではないです。)
前回に比べたら最後までスタミナ・集中力もブチッとOFFになる事も無く『よくここまで立て直したな~』と感心しました。さすがはトップチームです。(これが不思議な力なのか!?)
<連覇>は途切れてしまいましたが、リザーブに入った選手や新戦力の加入など来季は“新しい神戸”を見れそうな楽しみな予感もあります。
今シーズンはこれにて終了となりましたが、Steelersを通じ色々な方と知り合えて楽しい観戦ができました。ありがとうございました。来シーズン(シーズンオフ)もよろしくお願い致します。m(_ _)m
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2002年01月31日
満身創痍・・・
いよいよ、『決勝』スタメンが発表です。
満身創痍の言葉がピッタリとあてはまる傷だらけのメンバーですね。
本音はいい状態で迎えられたらいいのだけど・・・こればっかりは『~たら・~れば』になるのでいいっこなし!!
秩父宮も超満員になる気配だし、今年度最後にふさわしい素晴らしい試合になることでしょう。
そしてその後には”おいし~い美酒”で(^^)/▽☆▽\(^^)なのだ!!
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2002年01月27日
第39回日本選手権・準決勝/秩父宮
サントリー ☆22 - 19★ トヨタ自動車
《3T2G1PG0DG 3T2G0PG0DG》
昨日から続いた雨が正午を過ぎたとたんピタッと止み、青空が広がった秩父宮での準決勝はトヨタ:廣瀬のKで始まりました。
やっぱりトヨタのディフェンスはスゴイ!G前に攻め込まれるも何度となく守り、ジリジリとサントリーを後退させていきます。しかし、前半10分ラインアウトからサントリー:ワシントンがキャッチしたボールを最後は元吉が飛び込んで先制T(Gは失敗)。
試合的には「トヨタが先制した方が面白くなる!」と思っていたのでちょっと残念だったかな。(笑)
今日の両チームはお互いにチャンスはつかむもののミスでなかなか得点につながらず…。
一進一退の攻防が前後半繰り返されました。
5-0の状態がおよそ25分位続き前半もそろそろ終わりに差し掛かった37分にようやくトヨタに得点が入りました。サントリーのパスミスをトヨタ:難波がインターセプトしてそのままT。ここで逆転!?と思ったのですが…なんと廣瀬がG失敗。終了間際にもゴール前約45mのPGを外し5-5で折り返しました。
前半はサントリーの方がボールの支配率は高かったが、1Tに抑えたトヨタのディフェンスは見応えがありました。
後半に入り、立て続けに2本のT(Gは共に成功)で19-5とこの試合一番の点差が開きました。「このまま流れはサントリー?」と思った直後トヨタ:三木(G成功)のTで19-12となってまた面白くなって来ました。
後半はトヨタが押していたのに…サントリーの懐の深さ(?)にど~してもラインを割ることが出来ず時間ばかりが過ぎていきます。この時間帯は丁度、観戦していた前での攻防だったのでとっても得した気分。(贔屓チームだったら…きっとイライラしてたと思うけど)
この後得点の入らないままロスタイムに突入。時間は4分。が…トヨタに痛恨のペナルティ…。サントリーの勝利が決定した瞬間でした。最後にトヨタもTを奪ったけど22-19でゲームセット。
今日の試合は、最後まで集中力の切れる事の無いレベルの高い試合だったと思います。
トヨタにとっては“勿体無い”試合だったかも。マイボールラインアウトを取れなかったり、トライチャンスでのノックオン…。サントリーは今日の斎藤にスピードとキレがなく“本来”の動きではなかった。しかし、とっても見応えのある楽しい内容の試合でした。
翌週の決勝は予想通り社会人大会の再戦『神戸製鋼―サントリー』となりました。
今季最後の締めくくりはどちらに軍配があがるでしょうか??
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2002年01月24日
クボタ戦のスタメン発表~~~♪
な・なんと川上クンが小村さんに変わって今季全国初登場です。
明大第3列で活躍してた斎藤・ゲンはお酒屋さんで活躍してるのでちょっと差が出ちゃった感じだけど、よ~やく出てくるんだわ(*^-^*)♪(鋭いツッコミ浴びてそう…笑)
萩本ヘッド曰く『イキのよさがベテランの刺激になれば…』と期待されているらしい。
花園へ観戦の方々、そんな彼のプレーのチェックお願いしますm(_ _)m
※手厳しいご意見はご遠慮いたします。(笑)
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2002年01月20日
第39回日本選手権・1回戦
始まりましたね、日本選手権。
1回戦の今日は大学・社会人の対戦でした。
結果は・・・やはり社会人の順当勝ち。
点差もだいぶ開いていましたね。
でも、大学生には社会人の”巧さ”や”駆け引き”とかを実感できるいいチャンスだと思うので、色々と『社会人と大学の対戦の意味』が言われているけど続けて欲しいな~ぁ。
(と、書いている途中に地震・・・?)
来週の準決勝は秩父宮・花園共にお天気が・・・良くないらしい(ToT)
天気予報よ!!外れてくれ~~~(>。<)
《結果》
~秩父宮~
トヨタ自動車 ☆77 - 12★早稲田大学
~花 園~
クボタ ☆85 - 35★関東学院大学
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2002年01月13日
第54回全国社会人・決勝/花園
《サントリー ☆50 - 31★ 神戸製鋼》
〔7T6G1PG0DG 4T4G1PG0DG〕
花園ラグビー場は超満員。こんなにも観客が入る試合を観戦するのは久し振り(^0^)
国内でレベルの高い興味深い両チームの戦いが試合前から伺えます。
前半の立ち上がりはボールが良く動くどちらが先制するか…楽しみな展開。
お互いに22m内に攻め込むも決め手がないまま迎えた14分過ぎ、ようやく得点が動きます。
先制したのは神戸♪
サントリーの反則からミラーのキックで大きく地域を獲得してのラインアウトからのボールを右に展開して平尾が右隅へ初トライ。ゴールも決まってまず7点。
その直後、ミラーがパントを上げそのままうまく押さえ込んでのノーホイッスルトライ!!いい形で14-0。
前2試合のことを考えると上々の滑り出しで「このままいってしまえーー(^0^)!!」と思ったのも束の間、サントリーの連続攻撃の前に何度となく止めたにも関わらずポッカリ空いたところをウルイナヤウに突かれて14-7。(サントリーにいい具合にアルコールが回り始めた?みたい…。)
このあと、神戸・ポスト中央にキャプテン:増保のトライ、ミラーのPG、に対し35分サントリー・“軟体動物”小野沢(でも、サントリーの中では一番お気に入りだけど…)終了間際・栗原のトライ(この時間での取られ方…イヤだわ)で24-19で前半終了となりました。
後半が始まり、点差を広げてもらいたかったが、悲しいかなサントリー・斎藤にゴール前のスクラムから右に小村・伊藤・ミラーの3人を振り切ってのトライ(あー、これまた取られ方が悪い)。ゴールも成功され(24-26)逆転されてしまいました(>。<)。
こう着状態が続く中、ここで、痛恨な出来事が!!
21分・ミラーの『シンビン』です。
逆転はされたが点差は2点。“ここからっだ!!”って時だけに本当に衝撃でした…。痛すぎる…。それどころか復帰までの間に立て続けに2トライ(前半終了間際からだと4連続トライじゃないの!)で24-40と離されていくし…(ToT)。
しかし、苦しい中でも後半ようやく神戸に得点が!
苑田がラックから中央にトライで31-40(ミラーシンビン中につき、キッカーは平尾でした)。
“時計は…??”と見ると残りの時間は(ロスタイム除いて)約10分。
次を神戸が取ればまだ分からないはず…。
それなのに、なんてこと( ̄□ ̄;)!!!。
サントリー・栗原に今日2本目の駄目押しのトライ(その前のイエレミアのプレーに敵ながらアッパレ)を奪われ万事休す…(-“-;)。
最後の最後にPGを入れられ31-50。
この最後のPGは途中出場の永友。前人未到のV8を阻止し、ここでまたV3並びにV10を永友のPGで阻まれるとは。なんか因縁・永友の執念を一層感じました。
怪我人が多く神戸としては残念な状態で決勝に臨まなければならなかったが、昨年の日本選手権での戦いでフィットネスの向上を掲げたものの…後半明らかに足が止まってた。(後半サントリー4T、神戸1Tで良くわかる)平均年齢は高いのは分かっているけど…こんなにも目に見えてしまうのは淋しい(タックルも高いし…)。それにチームではなく個人プレーが多くなってバラバラな雰囲気がありました。
サントリーの余裕のリザーブとの交替に対して、綱渡りでの神戸の交替。色んな意味で差が生じた社会人大会決勝。
しかし、表彰式での選手の表情を見て日本選手権では立て直してきてくれると感じました。
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2002年01月06日
第54回全国社会人・準決勝/秩父宮
《サントリー 104☆ - ★12 クボタ》
〔16T12G 0PG 0DG 2T1G 0PG 0DG〕
今日は、Brave Heart管理人のシマさんとKRS Styleで助演賞確実とされているまりちゃんと3人での観戦となりました。
新年最初の観戦はお酒屋さんの偵察で幕を開けるとは!ちょっと考えられない幕開けです。
しかし、初の準決勝進出したクボタがどこまでサントリーを苦しめるのか…?また、故障から復帰の北條・ウルイナヤウ、秘密兵器とされているイエレミアがどのようなプレーを披露するのか…開始前はそんな楽しみもあったのですが……
実際は上記のスコアどおりです。神戸がV7を達成した時の対大東大のような大差の試合で楽々お酒屋さんが決勝へ危なげなくコマを進めました。
準決勝でこんなに差がつくものなのだろうか??同じ社会人なのに。
大方の予想を跳ね除けて勝利した対ヤマハ戦で見せた勢い・覇気は一体何処へ行ってしまったの??『サントリーも喰ってやる!!』みたいな気合はクボタの選手には全く感じられないちょっと観戦者をコ馬鹿にしたような(言い方悪いかな)態度にも感じられました。
試合前の場外でクボタ関係者の方々が一生懸命『応援お願いします!!』と頑張って応援旗を配っていた姿を思い出すと可哀想でした。
それにしてもお酒屋さん。大勝・圧勝・快勝・横綱ラグビーです。リザーブ選手も全員使っても遜色ない試合運び。まさに“金太郎飴”状態。
でも、特にもの凄いプレーを見せる訳でもなくなんか“普通にこなしてる”んですよね。当り前の事をしてるだけなのにジリジリと追詰めては攻め込んでは確実にトライを奪う。選手一人一人に余裕がある感じで観てて憎らしい・イヤらしいとつくづく思い知らされました。
試合前に楽しみにしていた選手の様子も力の差がここまでも開いてしまうと目的の“偵察”にもならず競技場まで足を運んだのが無駄足だったのか…なんてね(^^;。
となるとヘンなところに目がいってしまうの。お酒屋さんのメンバー表に2つの発見&その他に面白かった(感じた)事
① HO坂田が年齢詐称(?)していること。
② 管理栄養士さんがいたこと。
③ ウルイナヤウが2人?⇒これはSH田中がお寺の小坊主みたいに坊主だったこと
④ 永友人気は根強いということ等々
今日の秩父宮の試合は一言で言えば≪寒い≫試合でした。
気になる神戸―トヨタは逆転逆転のシーソーゲーム。手に汗握る白熱の準決勝だったようで…。しかし、リーグ戦ではもの凄い気合で戦いには望むも全国社会人大会・日本選手権では『あれ??簡単に勝っちゃた』ような展開なのに(ワールドにも言える)今回はそうではなかったのね。同じロスタイムも随分と密度の違う3分だったんだ。
確かにこの展開では速報は無理だわ…。
さてさて、≪寒い≫試合の後はやはり温まらないと!!
3人でとっても愉快な決勝展望(?)やその他の興味深い話など『毒舌劇場』にアップしてもおかしくない内容で時間があっという間に過ぎました(ちょっとシマさんの神戸に対する見方を変えてしまったらしいです。ゴメンね、シマさん)。
機会があったらまた盛り上がりましょうね~~♪♪
まりちゃん&シマさん今日はお疲れ様でした。m(_ _)m
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2002年01月03日
元木復活!!
6日に行われる社会人大会準決勝・vsトヨタ自動車戦に元木選手が定位置に戻ってきますね。
SANSPOによると意気込みとメンバーの発表も掲載されています。そんな試合を目の当りには出来ないけど、遠方より活躍と怪我人が出ない事を祈ってます♪
ベストメンバーでリーグ戦の雪辱を絶対はらして下さい☆
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2001年12月22日
第54回全国社会人・2回戦/秩父宮
《ヤマハ発動機★21 vs 22☆クボタ》
正直、ヤマハ優位と思い込んで前半途中からの観戦をしてしまいました。ゴメンなさい(^^;)1日の三洋戦では感じられなかった勢いが今日のクボタにはありました。No.8のオファヘンガウとCTBオコーナーが相変わらずいい動きをしてましたね。ヤマハもすっかりペースを乱され自分達のプレーが出来ないままノーサイドを迎えてしまいました。「関西2位」と「関東3位」ということでちょっと甘く見ていたのかも…。(自分もそうだけど)『してやったり』のクボタと一発勝負の恐いトコロを実感したヤマハ。抱き合って勝利を喜ぶクボタ選手の表情に“本来の姿…”を見たような気がした1試合目でした。
《神戸製鋼☆80 vs 12★ワールド》
神戸ダービー第2戦。はたしてどんな展開なるのか?関西リーグのイメージがあったので、ちょっとドキドキしながら試合開始。
開始早々ワールドの気迫がスタメン復活した若に襲いかかる…?1・3分と立て続けにまさかの連続トライ献上で12-0。『嘘でしょう(@。@)ちょっと、どういうこと??』キツネにつままれたかのようなスタートに目の前がクラクラクラクラ……。
しかし、今日の神鋼はそんな嫌なムードにも流されず、すぐさま猛反撃!!!!!。
さっきまでのモヤモヤが気づけば消えてるくらい観戦してて面白いようにトライを取ってゴールも決まる。FW良かった~☆☆小村さんがカッコよかった~~♪♪(>。<)ひたむきにプレーに忠実でいっぱい声も出してました。本日のMVPです。
BKもGOOD。ミラーの成功率は100%!なんて素晴らしいんでしょう!!大畑クンのゴールキックという珍しい光景も見ることが出来たし。
でも、後半ワールド・鬼束さんが退場後14:15になってからプレーが“雑”になったのが気になりましたけど…。そこを除けば今日は“快勝”のゲームだったかな。それにしてもこんなに点差が開くなんてまるで予想外。
これで、社会人ベスト4並びに日本選手権へ出場するチームが決まりました。来月1月6日に・・・
花園:神戸製鋼vsトヨタ自動車
秩父宮:サントリーvsクボタ
の試合が行われます。
共にリーグ戦で対戦している組合せとなりましたがそのときの反省等を活かした内容の試合をして欲しいです。
観戦された皆様、寒い中お疲れ様でした。今日は“冬至”です。温かいゆず湯に浸かって疲れをとりましょう!!
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2001年12月16日
得点だけをみれば圧勝
観戦されたみなさま、お疲れ様でした。
選手・関係者の方々V3に向けてまずは☆スタート♪おめでとうございます。
この日は寒くて寒くて…ガタガタ震えながらの観戦でした。どうしても首や肩に要らない力が入るので終了後は滅茶苦茶凝ってました。今回の反省は防寒対策の失敗!。が、完璧にすると(当り前だけど)ど~しても“荷物”という大きな問題が発生してしまうのだ(^^;
しかし、“寒い”原因は気候のせいなのだろうか?(と我思う)試合内容がもっと濃いものであったなら…
もの凄く80分が長く感じ、疲れてしまった。
確かに《関西社会人A1位》vs《東日本社会人6位》では力の差があるのは仕方がない(としてしまうのはあまり好きではない)が(1回戦は他会場においても大差の試合が目立った)、勝負なので何が起こるか分からないはず。新聞等では“好発進”や“快勝”といった文字が踊っており、得点だけをみれば圧勝のゲームだが、本当に手放しで☆を喜んでいいのだろうか?どうしても『相手チーム(力)にあわせた』展開をしているような気がしてならない。と、いまだに凝っている首を傾けてしまった。(曲がった見方かな?)
観戦してて思ったこと…タックル甘い(高い)ように見えた。あと、独走トライの時なんですけど、審判のホイッスル鳴り響いていないのに、なぜフォロー誰もつかないで止まっちゃうの?(逆パターンの時も)そりゃどう見ても「やった~♪トライ」って見てても決め付けてしまうけど仮に(そんなこと起こらないとは思うが)「足がつって転んだりしたらどうするの。」な~んて余計な想像をしてしまいました。野球で例えると2OUTランナーなしで内野ゴロ打って1塁に全力で走らないような感じ…?ちょっと違うか??
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2001年12月12日
リコー戦のメンバー
15日から始まる全国社会人大会のリコー戦のメンバーが発表~☆になりましたね。
ミニ合宿の成果も楽しみですが、何と言っても両PRが復活。”おかえりなさ~い(>。<)お待ちしてました”って感じです。円熟した第一列が見れるわ♪黄色い声も練習しておかなくては!!
増保キャップの怪我が心配ですが、そこは(スタメンの中で一番)若い桑原君に期待しましょう!
今回の遠征土産は”関西のスポーツ新聞”にするから是非1面を飾って下さいね、大畑クン♪。
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2001年12月03日
私の読みは外れた(涙)
組合せ発表~~~♪
でも・・・私の読みは外れたよ(涙)
予定が狂った(@。@)また調整しなくっちゃー!!
花園に3試合かぁ(>_<)
”神戸サイドは関西リーグの続きか!?”なんて思わせる組合せだけど。そう思ったのは私だけかな?
それにしても、明日がチケの発売だなんて。。非常に非情だわ(ToT)
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2001年12月02日
伝統の早明戦2001
今日は伝統の早明戦。
テレビ観戦でしたが、試合の流れが両校に行ったり、来たり………。ボールが良く動く面白い展開でした。
しかし、この結末(-”-)。何か先週も目の当たりにしたような記憶があるんですけど!!
今期はロスタイムからの数分にドラマが生まれるのかしら?見てる側も最後の最後まで気を抜けないってことね!
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2001年12月01日
2001東日本リーグ最終戦レポ
《1試合目》
クボタ ☆62 - 34★ 三洋電機
開始早々10分までで3T&Gを決め21-0と三洋のリードで試合が進み”これが1勝のチーム?”と疑問に思ったかと思いきやすぐさま今季好調のクボタが反撃に転じ3T&2Gを入れ21-19。が、終了間際にFL青柳がトライ。28-19として三洋リード。後半が楽しみのハズが…クボタの圧勝!!。別にクボタが嫌いとかではなくかつての強豪がこんな結果に終るなんて!何気にショック。。。どんなプレーをするのか楽しみだったリトルもイマイチだったし、吉田も出場していなかった。その中では難しい角度のGを決めてたSH池田はなかなか良かった。クボタは後半に入ったオコーナーの動きが目を引いた1試合目でした。
《2試合目》
サントリー ☆50 - 22★ NEC
全勝対決で向かえた両チームの優勝をかけたゲームはおそらく僅差の試合になるであろう…と予想していたのに~~(>_<)
前半を17-15とサントリーの2点差で折り返し、接戦の緊迫した好ゲーム♪かと思いきや、後半に入ってからはやはり”スタミナ”が本領発揮。先制トライで逆転されたもののすぐさま9分No.8斎藤のトライで三度リード。13分LOワシントンのトライで勝負あり!でした。結局合計7T(6G1PG)を奪ったサントリーがNECを3T(2G1PG)に押さえ込み優勝を全勝で飾りました。
点数的には差がついた試合。でも、前回東京スタジアムで見たときは”ズバ抜けて強すぎ!!スキがない”と思ったサントリーですがパスミスからトライを取られたりとそれなりにポロポロと危うい場面はありました。しかし、沢木・ウルイナヤウなどを怪我で欠いてのこの得点力はやはり”やっかい”なチームにはかわりない。途中出場の永友も根強い人気もさることながら安定したボール裁きは相変わらず。NECもディフェンスは昨年同様粘っこい。でも、箕内君、ちょ~っと大きくなりすぎ?(人のコトは言えないけど)戦車のような破壊力はあるけど…(-”-)今日のNo.8対決は斎藤に軍配かな?!。NECのCTBニコアは目立ってたなぁ。後半のトライは見事な脚力でした。サントリーはFB小野沢かな。華奢な体なのに人には強いしスピードもあって独特なステップ。なんていやらしいんだろう。トイメン八ッ橋君しっかり見張ってね♪
支局長を任命されて始めてのお仕事・・・普段の仕事より頭を使ってとても疲れました(@。@)
しかし、2週続けての表彰式はとっても対照的。やっぱり”笑顔”で表彰式は望んで欲しいです。
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2001年11月25日
怒りの矛先は何処へ
行ってきました、関西リーグ!!
今回は色んな意味で”初”づくしでした。
・初関西リーグ
・初募金
・steelersプーさんと初対面。
なにより、1?年の観戦の中での初●・・・(T_T)などなど・・・。
先週優勝を決めてしまったのがいけなかったのか?今日はトヨタにしてやられたって感じかしら。今期のトヨタの試合結果を受けて何気に”楽勝~♪”なんて、決め付けてた自分もいけなかった!反省。
”気迫”に押されっぱなしで受身に回っちゃ~ダメ(>。<)
FW・・・頑張れ~~~。
しかし、全勝優勝にはならなかったのは残念だったけど、試合に負けたことより、録画が撮れていない事の方がショックってどういうことなんだろう??家路に着いての
『多分、録画出来てないぞ!?』
と父の第一声に返す返事がなかった。
(・_・)→(-”-)→(@。@)→(ToT)
犯人と目される母は逃亡(今日から旅行)中。
このやり場のない怒りの矛先は何処へ持っていったらよいのやら・・・(^^;)。
観戦に参加された皆様、お疲れ様でした。次回はいよいよ全国社会人大会ですね。今回の●をバネにして爆発してもらいましょう!!
でもって、来週の関東は注目のサントリーvsNECの全勝対決。この結果によって全国社会人大会の組合せが確定だ~。
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2001年11月10日
初仕事(?)
初仕事(?)も結局は天気に負けてしまいたした(笑)
試合結果だけの報告で~す。
○釜石SW 30
●東京ガス 26
○サントリー 50
●三洋電機 14
やっぱりってカンジかな・・・。